1 : 高市総理が完全に「引きこもり」状態…“担ぎ手のいない神輿”となった官邸で囁かれる「次期総理の本命」(週刊現代) - 2ページ目 | 現代ビジネス | 講談社高市総理は財務官僚を筆頭に、役人を一切信用していないとされる。そのため、各省庁幹部から直接レクチャーを受ける機会はほとんどない。 「ペーパーに書けないような機微に触れる重要情報が、総理の耳に全く入っていない。極めて危険な状態です」(全国紙官邸番記者) こうした総理の態度で、官邸にも隙間風が吹いているという。月刊誌『選択』4月号では、ホルムズ海峡への自衛隊派遣に前のめりな総理を止めるべく、内閣官房参与の今井尚哉氏が官邸に乗り込んで激しい言い争いになったと報じられた。しかし、実態はさらに深刻だ。 「今井さんとの対立だけではない。総理は完全に『一人暴走』状態です。防衛省はもちろん、元防衛相の木原稔官房長官でさえ、『自衛隊派遣などあり得ない』と首を横に振っている。ところが総理は『(艦船を)出したらええやん。なんとかならないの?』と言っており、できない理由を並べられると露骨にイライラを爆発させる。官邸内にはもはや修復不能な軋轢が生まれ、総理は孤立しています」(官邸関係者)全文はソースで…