1: 煮卵 ★ 2026/04/11(土) 09:47:05 ID:VI0hwQCj9 茂木敏充外相は10日の閣議で令和8年版の外交青書を報告した。 中国について、7年版の「最も重要な2国間関係」から「重要な隣国」に格下げした。 東・南シ海での覇権主義的な行動や、レアアース(希土類)を含む重要鉱物の輸出管理規制などを反映したとみられる。 「日本に対して一方的な批判や威圧的措置を強めている」と指摘した上で「事実に反する中国側の発信には毅然と反論・抗議する」と強調した。 茂木氏は同日の記者会見で、「外交青書はさまざまな内容を総合的に勘案したもので、多くの分野で毎年表現の変更がある」と述べた。 「中国との間で戦略的互恵関係を包括的に推進し、建設的かつ安定的な関係を構築していく方針は一貫している」とも説明した。 外交青書では、国際情勢について、ロシアによるウクライナ侵略や米イスラエルによるイラン攻撃を念頭に、「かつての『ポスト冷戦期』といわれた比較的安定した時代はすでに終焉を迎えた」と指摘した。 イラン情勢については、「エネルギー安全保障を含む中東の平和と安定は日本にとって極めて重要」とし、「事態の早期沈静化に向けて必要なあらゆる外交努力を行う」との方針を示した。 日米関係に関しては「トランプ政権との間で引き続き強固な信頼関係を構築し、日米関係をさらに深化させていく」と明記。 回復基調が続く日韓関係は「国際社会におけるさまざまな課題への対応にパートナーとして協力していくべき重要な隣国であり、現下の戦略環境のもと、日韓関係の重要性は一層増している」と位置付けた。 [産経新聞] 2026/4/10(金) 20:12 中国を「最重要」から格下げ 令和8年版外交青書 「事実に反する発信には毅然と反論」(産経新聞) - Yahoo!ニュース茂木敏充外相は10日の閣議で令和8年版の外交青書を報告した。中国について、7年版の「最も重要な2国間関係」から「重要な隣国」に格下げした。東・南シ海での覇権主義的な行動や、レアアース(希土類)を含Yahoo!ニュース…