1: 名無しの旅人 2026/04/10(金) 23:26:45.28 ID:zhYJyRCU9 (略)■本格フレンチのコースを“破格”で実現できるワケは… 一頭の牛から数キロしかとれないという希少部位「牛フィレ肉」の上に、高級食材のフォアグラをのせた贅沢な一皿や、前菜やエビのグリル、パスタなど全7品の本格フレンチのコースが、2時間の飲み放題つきで、“破格”の5380円です。 去年11月、東京・恵比寿にオープンしたフレンチレストラン「TOKIOフレンチ 恵比寿店」。訪れたお客さんはこう話します。 お客さん「恵比寿の中ではきれいだし、おいしいし、コスパがいいのかなと思います」 ◇ この価格を実現できるワケは、“セルフサービス”の導入です。 店長「56番の方、呼ばれました」 通常はスタッフが一皿ごとに運びますが、こちらでは注文から配膳、片付けまでを、お客さんが全てセルフで行います。 お客さん「家でやるような動作だと思うので、それでウィンウィン」 「テーブルを自分で拭いてくださいというのは驚きました」 (略)TOKIOフレンチ恵比寿 會津安砂美店長 「普通のフレンチレストランと比べると(価格は)3分の1におさえられる。人件費はレストランではだいぶ多くの部分を占めるので、(人件費は)30%とか40%とか」 ■“接客をしない”コンビニでお弁当や総菜を安く販売 東京商工リサーチの調査では、2025年度の「人手不足」による倒産は過去最多の442件となる中、人件費をおさえることでお客さんがお得になるお店が続々と登場しています。 東京・池袋に去年オープンしたコンビニ「ミンナカ東池袋2丁目店」。 記者「店内を見てみると、店員の姿がありません」 お客さんがセルフで会計を行う“接客をしない”コンビニです。その特徴は、お弁当や総菜などの価格の安さです。 お客さん「デミグラスソースのハンバーグ弁当、400円ですね。普通のコンビニと比べて安いと思う」 ◇ 大手コンビニだと200円近くするおにぎりが、この店だと半額の106円。ご飯が見えないほど特大のメンチカツがのったお弁当も538円と、ほぼワンコインです。 店員の業務を店内調理と品出しだけに減らし、人件費をおさえることで、お弁当や総菜を安く販売。入り口の顔認証システムや防犯カメラを設置することで、万引きなどの犯罪を抑止しているということです。略) 日テレニュース …