ブルージェイズが悪夢の6連敗 岡本和真は山本由伸から二塁打も好機生かせず 監督は激高で退場 昨季のワールドシリーズでドジャースと対戦したブルージェイズが、まさかの6連敗を喫した。 岡本和真内野手(29)は「5番三塁」で先発し、ドジャース山本由伸投手(27)とメジャー初対戦。対山本は3打数1安打だった。 7回にはチャンスを演出。カウント1-2から外角のスライダーがストライク判定で見逃し三振かと思われたが、岡本がABSチャレンジ(ロボット審判)を要求してボール判定に覆った。フルカウントから外角寄りの直球を捉えた打球は右中間への二塁打。塁上でガッツポーズを見せた。 岡本の二塁打から無死一、三塁のチャンスをつくり、山本を降板させた。無死満塁としたが、後続が倒れ、2番手のアレックス・ベシア投手(29)から得点を奪えなかった。 ジョン・シュナイダー監督(46)は試合中に退場。5回無死一塁。先発のガウスマンがフリーランドへの初球を投じた際に、ボークと判定され、球審のもとへ歩み寄った。徐々に顔を赤らめ、ヒートアップすると、球審から退場が宣告された。…