
1: Ailuropoda melanoleuca ★ 68S88P+79 2026-06-02 12:15:27 2026.6/2 12:05 「歴史的ラストライブ」の裏で起きた家族の悲劇 国民的グループ・嵐が26年半の活動に幕を下ろした2026年5月31日。東京ドームで行われた全国ツアー「 We are ARASHI」の最終公演は、日本中を感動の渦に巻き込んだ。しかし、この歴史的な1日の裏側で、SNS「スレッズ(Threads)」を舞台にしたある夫婦の泥沼の論争が、ネット上を激しく揺るがしていた。その顛末はどうなっていたのか――。 ライブ2日前の5月29日夜。ある夫が日々の生活の「本音」や「グチ」があふれるスレッズに投下した切実な告発文が騒ぎの発端だった。 慌ただしく過ごす中でSNSから離れている間に大事になり、すごく拡散されており、戸惑っております。 結論から申し上げますと妻はライブに行かず、通夜告別式に参加し、先ほど全て終わりました。 情報を特定されるようなことをスレッズに書いたことについては無茶苦茶怒られました。 しかし色々な意見を見て、自分が感情的にそのようなことを言ってしまったことに対して冷静に皆様の意見を拝見していました。 背中を押すファンもいてくれたことに感謝していましたがそれ以上に非常識だという意見が多いことに対して自分がそういうことをしようとしてたのかと思ったようです。 何より一番響いたのは嵐のメンバーがこれを見たらどう思う?ということでした。 妻は相葉さんが一番好きなのですが父親の通夜を無視してライブに行ったとしても相葉さんや嵐の皆さんは悲しい顔をするに決まってる、なんで来たんだと相葉さんに叱られるに決まってると思い、ライブに行くことを断念しました。 みなさんが書かれていたことで補足できることはまた追記します。 ひとひとまず報告まで。 ◇ そして、この夫はさらなる内情について、追記で次のように投稿している。 妻は義父とは仲が良く、愛情いっぱいに育てられてきました。そんな父に対して嵐のライブに行けないという感情が一気に爆発してあのように発言してしまいました。 日程については私も全く関与しておらず、義兄が一方的に決めました。妻は31日避けてと言ったらなんで?と聞かれたので正直に嵐のライブがあるからと言ったらそんな遊びでなんで日程調整しないといけないんどとキレられて半ば無視する形で決められました。 色々な意見をいただき、ありがとうございました。 だいぶ情報が特定されようなことを書いたことについてはたくさん絞られました。これほど拡散されてしまったら意味がないかもしれませんがこの報告がある程度見ていただけたら全て消したいと思います。 ◇ これまでネット上では「これほど極端なシチュエーションが揃うのはおかしい」「創作の釣りネタではないか」という冷ややかな見方もあったが、投稿内容を見る限り、実際に起きたリアルな家族の葛藤だった可能性は高いとみられる。 妻は最愛の「推し」である相葉雅紀さんの顔を思い浮かべ、「メンバーを悲しませたくない、叱られる」というファンならではの倫理観によって、涙ながらに断念していたのだ。 (略) ユーザーの怒りは夫へ「数年後に離婚される」「危険に晒した」 夫の報告によって「妻のライブ断念、通夜出席」という一応の決着が判明したわけだが、スレッズ上のユーザーたちの反応は、夫への祝福や賞賛とは真逆の、激しい「拒絶」と「怒り」へとし向かっている。 コメント欄には、最愛の父を失った上に、人生最後の推し活の機会まで奪われた妻に対する同情と、家庭内のプライベートな問題を世界中に晒し上げた夫への辛辣な批判が殺到した。 ・「奥様は父がいなくなり、ずっと行きたかったライブに行けなくて、一体どこが良かったでしょうか?奥様の気持ちを考えてあげてください」 ・「嵐が残念に思うってなんだそれ笑 幼稚園児の思想やん。よかれは、余計なお世話。結局こうやって危険に晒して。あなたの方が非常識極まりない」 ・「家庭のゴタゴタを書き込む貴方の事を生涯奥さんは忘れないでしょうねw」 ・「多分、うん年後に奥様から離婚されるでしょうね。あの時の恨みって感じで」 ・「これは可哀想。。ライブ行かせてやりなよ。日にちずらせたでしょ。奥さんが可哀想 ただただ可哀想」 多くのユーザーが指摘しているのは、この一件が「常識的な解決」を迎えたように見えて、実は夫婦関係に決定的な亀裂を残したのではないか、という余計な心配だ。 全文はソースで…