
1: muffin ★ 7YNYxSFp9 2026-06-02 13:37:11 6/2(火) 13:21 不同意性交などの罪に問われた「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告の第5回公判が2日、東京地裁(伊藤ゆう子裁判長)で開かれた。3月の初公判で無罪を主張していた斉藤被告は被告人質問で「信じてもらうのは難しいですが、同意があったと思うのは信じてほしい」と語り、改めて無罪を訴えた。 斉藤被告は首の後ろまで真っ黒に日焼けした姿。これまでの公判と同じ黒スーツとネクタイを身にまとい、緑茶のペットボトルを持って入廷した。 被害を訴えているAさんとは、事件当日が初対面。「ずっと笑顔で話しかけてくれた。感じのいい方。僕の言うことにもうなずいてリアクションがいい方」と振り返った。Aさんからフジテレビ系「爆笑レッドカーペット」、日本テレビ「エンタの神様」やCMを通して、斉藤被告を知っていたと話しかけられ「僕を褒める話ばかりだったので、僕にとても好意を持ってくれていると思った」。ロケバス内でAさんにキスをした際には「Aさんから『うれしいです。幸せです。今日一日頑張れます』」と声を掛けられたと主張した。 Aさんが被害を訴えていることは、撮影のあった週の日曜日にマネジャーを通して「撮影の合間、車内でキスやそういった行為をしたのは事実ですか?」と確認されて知ったと告白。「びっくりしました。内容も違うし、無理やりとか絶対にない」と話した。 弁護士から現在の心境を問われると、「仕事の待機中という時間帯に、こういった行動をしたことに反省している」とした。同意があったと主張する一方で、Aさんに対しても「イヤだったんだとくみとることができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪した。 最後に「同意があると当日は本当に思っていました。くみとれず、後から弁護士やマネジャーに言われて分かって、本当に申し訳ない気持ち。お笑いをやって、劇場、テレビ、ラジオなどに出させてもらって、相方、同期、先輩、後輩、スタッフを裏切ってしまい、吉本を解雇されて仕事を失い、当たり前の日常を失った。人を笑顔にすることと真逆のことをしてしまった」と後悔している様子。「Aさんの気持ちをくみ取れなかったのは申し訳ない。でも、無理やりなんて絶対しない。ドライブレコーダーがなく、信じてもらうのは難しいけど、同意があったと思うのは信じてほしい」と強調した。…