1: 匿名 2026/04/03(金) 15:46:48.88 ID:??? TID:SnowPig 「今の受信料制度こそが、やっぱり最上だと思う」。 2026年1月、18年ぶりの内部昇格としてNHK会長に就任した井上樹彦氏(68)のスクランブル化に関するその発言がいま、ネット上で猛烈な逆風にさらされている。 元NHK党の公設秘書でコラムニストの村上ゆかり氏は「視聴者からすると公共性を隠れ蓑にした、NHKという巨大な組織維持のための独善にしか映らない」と批判する。 新会長の言葉、なぜここまで世論と乖離 発端となったのは、3月20日に公開された読売新聞オンラインのインタビューだ。 井上会長は、かねてより視聴者の間で待望論が根強い「スクランブル化(見たい人だけが契約し、受信料を支払う方式)」について、「有料配信やスクランブル方式などとは相いれない」と一蹴。現在の徴収制度を「最上」と自画自賛した。 この発言が報じられるやいなや、SNS上では「時代錯誤も甚だしい」「電波の押し売りを正当化するのか」といった批判が到。 文字通りの“炎上”状態となっている。 公共放送の使命を説くはずの新会長の言葉が、なぜここまで世論と乖離してしまったのか。 井上会長がインタビューで繰り返したのは、公共放送としての「高潔な使命感」だ。 「スクランブルを導入すれば、視聴率がとれる番組の制作に偏り、内容が画一化していく」「災害や選挙報道など、多額のコストがかかる公共サービスを全員で公平に分担すべきだ」 これらは一見すると筋が通っているように聞こえるが、この論理には決定的な欠落がある。 巨大な組織維持のための「最上の制度」でしかない 現代はNetflixやYouTubeといった多種多様な選択肢が溢れる時代だ。 自分が見たいコンテンツに、納得した対価を払うのが「当たり前」の感覚となっている。 つづきはこちら >>…