1: 匿名 2026/04/01(水) 11:40:08 【衝撃データ】「努力不足じゃなかった…」女性2倍・高卒3倍が突きつける格差の現実総務省統計局「労働力調査」によると、「フリーター」と定義される15~34歳のパート・アルバイト従業者数は130万人。さらに、35歳~54歳の非正規雇用労働者数は660万人にのぼる。彼らの多くは、個人の努力不足と切り捨てられがちだが、筆者の研究によれば、本人の力が及ばない要因でアンダークラスに組み込まれている面があるという。※本稿は、社会学者の橋本健二『新しい階級社会 最新データが明かす〈格差拡大の果て〉』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。ダイヤモンド・オンライン これまで明らかにされてきたのは、次のような事実である。 (1)男性より女性の方がフリーターになりやすい。 (2)大卒者より非大卒者の方がフリーターになりやすい。 (3)出身階層が低い方がフリーターになりやすい。 (4)卒業してから就職までに時間がかかると、フリーターになりやすい。 ■家庭環境や親の所属階級で子どもの所得が決まる現実 ■たとえ本人が努力をしても階級から抜け出すのは困難…