1: 匿名 2026/04/29(水) 10:04:32.63 ID:??? TID:gay_gay 2025年に内閣府経済社会総合研究所が発表した「現実的な配偶者の決定要因~結婚候補者の存在確率に関する定量的評価~」という論文があります。 これは、独身者1万人を対象とした大規模アンケートで、結婚相手に対する希望とその成立率、ミスマッチの発生状況を定量的に把握したものです。具体的には、結婚相手に求める6つの条件(年齢・年収・雇用形態・学歴・身長・体型)を用いています。 発表されるや、この結果はSNSなどで話題となり、拡散されました。 なぜなら、6つの条件をすべて満たす相手が、婚活市場全体での中でたった3.8%しかいないという結果だったからです。もちろん、実際の婚活において希望条件をすべて満たす者だけが結婚するわけではありませんが、何よりこれは、「まずは条件検索ありき」で始まる婚活の構造自体が「結婚不成立」の可能性を高める要因を内包しているともいえるでしょう。 特に、年収条件においては、男性が希望する条件に合う女性の割合は71%であるのに対し、女性の希望に合致するのは43%しかいません。男性は相手の年収にあまり頓着しないが、女性は相手の年収条件が高くなるというもので、その成立率は29%と、6つの条件の中ではもっとも低い成立率となっています。 いわゆる「女性の上方婚志向(女性は自分と同等かそれ以上の経済力を結婚相手に求める傾向)」が顕著に表れています。 続きはこちら >>…