2000: 名無し 2026/04/01(水) 12:55:42.82 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間31日のガーディアンズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場。6回無失点の好投で今季1勝目の権利を持って降板した。 二刀流として今季初登板の大谷は初回、先頭打者クワンにいきなり右中間への大飛球を打たれるも、中堅手アンディ・パヘスがフェンス際で捕って中飛。後続も打ち取って三者凡退で立ち上がり、2回表は一死から5番ホスキンス、6番ネイラーを連続三振に斬った。 3回表には先頭の7番ルキオに鋭いピッチャー返しを浴びたが、素早くグラブを出して投ゴロ。その後、2四球から二死一、二塁とこの試合最初のピンチを招いた。それでも、2番ケイファスはABSチャレンジに成功してカウント1-2と追い込み、最後は低めに落ちるカーブで空振り三振に仕留めた。 4回表の二死からは5番ホスキンスに初ヒットとなる左翼線二塁打を許しながらも、6番ネイラーを左飛として無失点。4回裏に8番パヘスの適時打で1点を先制すると、雨が降る中の5回表もゼロに抑え、勝利投手の権利を手にした。 1点リードの6回表、二死から4番マンザルドをストレートの四球を歩かせ、ここでデーブ・ロバーツ監督がマウンドに向かったが投手交代はせず。マウンドの整備で間を作った後、5番ホスキンスからスイーパーで空振り三振を奪い、この回限りで降板。6回87球を投げて1被安打、4四死球、6奪三振、無失点という内容だった。 1: 名無しさん 2026/04/01(水) 12:55:42.82 ID:cfhkRJ0B0 さすがやで…