日本ハムの菊地大稀投手が、古巣を相手に1回を3者凡退に抑える好投を見せた。 7回に3番手として登板。吉川、丸を内野ゴロに仕留めると、最後はダルベックから150キロの真っすぐで空振り三振を奪った。 今季から、現役ドラフトで日本ハムに加入した右腕は「すごく違和感というか、去年まで一緒にやっていた皆さんなので。ちょっと変な感じはあって力入っちゃいましたけど、今日は自分のボールが多く投げられた」と振り返った。 今季2戦目の登板で、初の無失点投球。巨人戦の好投で恩返しの形になったが「1試合に過ぎないので、これを継続していけるように。古巣の前でいい投球ができたのはよかった。それを継続して、シーズンを通してここからチームに貢献していきたい」と話していた。 菊地大稀投手が古巣相手に気迫のこもったピッチング⚾⚾#ドミれ#lovefighters選手グルメは全119品!エスコンでえふめしを楽しもう! pic.twitter.com/dfxqtKgWnJ— 北海道日本ハムファイターズ公式 (@FightersPR) May 29, 2026…