
1: 冬月記者 ★ 2026/03/27(金) 08:53:15 ID:Gp7KUoPo9 髙石あかり「ばけばけ」最終回を迎え感謝、「散歩しましょうか」はヘブンに向けた“愛の告白”(映画ナタリー) - Yahoo!ニュース連続テレビ小説「ばけばけ」が本日3月27日に最終回を迎え、主人公・トキ役の髙石あかり、ヘブン役のトミー・バストウ、脚本を担当したふじきみつ彦からコメントが到着した。 本作は、没落士族の娘・小泉セツYahoo!ニュース 髙石あかり「ばけばけ」最終回を迎え感謝、「散歩しましょうか」はヘブンに向けた“愛の告白” 連続テレビ小説「ばけばけ」が本日3月27日に最終回を迎え、主人公・トキ役の髙石あかり、ヘブン役のトミー・バストウ、脚本を担当したふじきみつ彦からコメントが到着した。 本作は、没落士族の娘・小泉セツをモデルにした主人公トキが、外国人英語教師ヘブンと出会い、怪談好きという共通点から心を通わせていく物語。 ヘブンはラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに描かれている。 髙石は「ご覧いただいた皆さんにすごく支えられていたので、とにかく感謝を伝えたいです」と切り出し、 最終回の蚊に刺されるシーンについて「本番での感情を大事にするため、リハーサルをほぼ行わずに撮影しました。 撮影の前に私の感情が高ぶりそうになると、池脇さん(※母フミ役の池脇千鶴)が笑わせてくださるなど皆さんが抑えてくださって。 1年間一緒だったからこそ、全員が私のことを理解してくださっていたおかげで、トキとして生きてきたことが全てあふれるようなシーンになりました」と回想。 ラストシーンの「散歩しましょうか」というセリフにも触れ、「ヘブンさんへの告白なんだと気がつきました。 そこからは安心して、とにかく“愛している”と伝えたいという思いで撮影しました」と明かす。 そして「皆さんの応援が、私含めて、キャストの方々や、一緒に作ってきたスタッフの方々にも届いていました。 半年間、本当にありがとうございました」と改めて感謝した。 バストウは「一番心に残っているのは、ヘブンが亡くなる直前のトキとのシーンです。 あのシーンを経てヘブンが亡くなったとき、まるで自分の一部分もなくなったような気持ちになりました」と振り返る。 クランクアップの瞬間については「マラソンを走り終えたような達成感がありました。 切ない気持ちは、きっと来月になったら感じ始めるのだと思います」としみじみ。 「日本でこんなに長期間撮影することができ、さらに、こんなにすばらしい作品になって、本当にうれしいしありがたいです」と達成感をのぞかせた。 ふじきは「『ばけばけ』と最後まで散歩して下さった皆さん、本当にありがとうございました、ありがとう存じました、センキョーです」とトキの英語の発音(「thank you」)を交えて感謝を伝える。 「終わりを迎えることがうらめしい、けどすばらしい日々だったとつくづく感じる今日です」と余韻をにじませ、「あー、けど寂しい! 今夜は僕も、散歩してきます」と結んだ。 続きはリンク先…