2025年9月、大阪府警浪速署は強要や暴行の疑いで、大阪市内のトレーディングカード店オーナー・山下諒、同店の手伝いなどを行っていた橋本充輝、竹内孔志の3人を逮捕した。 3人は、店に出入りをしていた2人の被害者に対して、暴力を加えて抵抗できない状態にした上で「罰ゲーム」などと称してとんでもない犯行に及んでいた。 (中略) 2人の被害者(以下、Aさん・Bさん)は身上が判然としなかったものの、裁判では「施設」「事業所へ通所」などの単語が使われることがあった。2人とも、山下被告の店に出入りしていたようだ。 被害者のうちAさんへの事件は、山下被告、竹内被告、Aさんの3人が店内にいる際に起こった。 とあるアニメ作品の話題で、作品で描写されていたとされる「足に火をつける行為」を行うことになり、じゃんけんで負けた人物が対象となった。 (中略) Aさんによると、下にボタボタと落ちるほど何度もアルコールを噴霧された後につけられた火は、体毛に引火。結果、28日の加療を要する広範囲にわたる火傷を負うこととなった。 (中略) 仕事のミスが続いたBさんにも「罰ゲーム」の魔の手が Bさんはカードショップに客として出入りしており、ある日、店の手伝いをすることになった。 しかし、Bさんはその初日に店の売り上げに手を出してしまう。 謝罪して警察沙汰にはならなかったが、その後も金銭トラブルや、被告人らが紹介した仕事に無断で行かなくなることが続き、3人の被告はBさんにストレスを溜めていったという。 こうした出来事に対し、裁判でBさんの言い分は明らかにはなっていない。確かに被告人らに対する不義理はあったのかもしれない。 しかし被告人らは、話し合いや法的に対処するのでなく、罰ゲームと称した各種の暴力行為を行うようになっていく。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】カドショ「万引き中学生、正直に自首したら被害届を取り下げます」→自首した子供、警察に引き渡し&学校に通報される 【悲報】大阪のカドショで闇のゲームが開催される 【画像】秋葉原のバニーガール店にガチでとんでもないバニーがいると話題に…