イラン情勢を受けた自民党の会議で、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続けば石油製品の供給制限を7月にも行う可能性があるとの見通しが石油元売り側から示されました。 自民 小林政調会長 「石油連盟の皆さんからは、今後、石油の供給が仮に減少するシナリオも頭に入れて、石油の需要対策、こうしたものも念頭に置いていただきたいというお話がありました」 会議では、元売り各社で作る石油連盟の幹部が、アメリカなどから石油を輸入できても日本に到着するのは「最短で6月」になると説明しました。 政府・与党に対し、在宅勤務の推奨や公共交通機関の利用促進による自家用車の消費削減や高速道路の速度制限を10キロ引き下げるなどの燃油需要を抑制する対策を例示しました。 ※詳しくは下記リンクより 石油元売り「7月にも供給制限」自民党で説明 関連記事 【平常運転】玉川徹「日本単独でもホルムズ海峡を通してもらい確保した石油を韓国やベトナムに送るべき」 ロシア最大の石油輸出拠点が攻撃され積み出し中断… 【悲報】キューバ、石油が入ってこなくて国ごと停電…ガソリン1リットル1430円 【速報】高市内閣、石油備蓄を放出…ガソリン小売価格を全国平均で170円程度に抑制へ 【悲報】G7、石油放出を協議 ←日本独自に判断したらいいやろと話題に 【画像】秋葉原のバニーガール店にガチでとんでもないバニーがいると話題に…