東京都港区が、朝鮮学校に通学する子供がいる家庭の保護者に限定し、公金で支援する補助金の交付事業を令和7年度末で廃止することが24日、分かった。 港区は昭和55(1980)年度から交付事業が続いていた。7年度には1つの家庭に対し、年額8万4000円(月額7000円)の予算が組まれていた。 区の教育推進部教育長室によると、制度創設の目的は「戦後から昭和期にかけ、日本の公教育だけでは十分な対応が困難だった在日朝鮮人の児童・生徒に、教育機会を補完すること」だった。 だが、いまでは日本に在住する外国人の児童・生徒の国籍は多様化した。 港区内には、外国人の子供向けのインターナショナルスクールなど多様な施設がある。 そこで、区側は、ある特定の国籍や学校種別に限定することは「時代にそぐわない」(同室)として、より普遍的で公平な補助制度をつくる必要があると判断した。 朝鮮学校に限定したこれまでの制度は廃止し、新たな補助スキームを検討することにした。 具体的には、事業の名称を「朝鮮学校保護者補助金」から「外国人学校保護者補助金」と変更する。 8年度の区予算には84万円を盛り込んだ。新たに10人程度の児童・生徒の保護者が対象となる想定だ。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 ラサール石井「朝鮮学校にも補助金!子供達をいじめるな!」←これ 【悲報】NPO法人大雪りばぁねっとのあの人、補助金詐欺で捕まっていた 【悲報】東京都、礼拝室のある店や宿に300万円の補助金wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 【感謝】ありがとう自民党、補助金でガソリン10円下がるみたい(笑) 【悲報】女性市議「生理用品の指摘したら殺害予告3000件!」 ←港区議「朝鮮学校補助金廃止を求めたら2万件来たけど....」 【画像】秋葉原のバニーガール店にガチでとんでもないバニーがいると話題に…