1. 匿名@ガールズちゃんねる 初めは修ちゃんとも打ち解けていたが、同月、修ちゃんから「にいに、嫌い」と言われたことで、態度は豹変(ひょうへん)。修ちゃんに対して素手でたたくなどの暴力を振るい始めた。「大切な子供だから守らなきゃ」。沙喜被告が止めようとすると、暴力は家族に飛び火した。 家族に対して「俺は警察のトップだ」「死んで蘇る神だ」などといって従わせ、自宅の至るところを南京錠などで施錠して家族の行動を制限したことも。実の姉であるにもかかわらず幼いころから恋愛感情を持っていたとされる沙喜被告に対しては「クイーン」と呼び、自分の目の届く範囲での生活を強いた。 事件当日の5年6月19日朝、大便を漏らした修ちゃんに腹を立てた大地被告は、修ちゃんを床にあおむけに寝かせ、叔母2人に手足を押さえさせ、沙喜被告に鉄パイプで殴るよう指示。沙喜被告は「お前なんか嫌いだ」と叫びながら暴行を加えた。さらにその後、大地被告が修ちゃんの上で何回も飛び跳ね、修ちゃんの反応は無くなった。 神戸地裁の松田道別裁判長は判決理由で、「本来その成長を見守ってくれるはずの母親らからの理不尽な暴行の末に死に至り、その絶望感や将来が奪われた無念さは察するに余りある」と非難。 一方で、3姉妹はいずれも大地に対して「従属的な立場」にあったことや、彼女らの家庭環境、3人とも反省の態度を示していることなどから、沙喜被告は求刑の半分の量刑となり、叔母2人執行猶予を付した。 大地被告は分離して審理されることになっており、公判日程は、まだ決まっていない。 2026/03/21(土) 09:05:39…