
1: 蚤の市 ★ 2026/03/18(水) 20:16:26 ID:xw+ZDav69 共働きや一人親家庭で小学校に入学する子どもがいる場合、放課後の「学童保育所」は心強い存在だ。 だが、入学直後に「学童に行きたくない」と訴え、早々に退所するケースが少なくないことが、「放課後NPOアフタースクール」(平岩国泰代表理事、東京都文京区)の全国調査で明らかになった。 どんな理由があるのか。 放課後の居場所、16・8%が公立学童 こども家庭庁によると、2025年5月時点の全国の学童保育利用者数は約157万人と過去最多を更新し、待機児童は1万6330人に上る。 こうした状況の中、放課後NPOアフタースクールは25年12月、小学生の子どもを持つ保護者に放課後の過ごし方などを尋ねる調査をインターネットで行い、2283人から有効回答を得た。 それによると、メインの放課後の過ごし方は「公立の学童保育」が16・8%学童保育 公立学童で過ごす子どもの割合を学年別に見ると、1年生27・6%▽2年生26・4%▽3年生20・8%▽4年生13・1%▽5年生9・6%▽6年生7・3%――と、1年生が最も多くなった。 一方で、公立学童を利用していたが、途中で退所した289人に退所時期を聞いたところ、20・4%が「小学1年」と答えた。 特に、小学1年の「4~6月」は全体の9・7%に上り、10人に1人が入学直後に退所していた実態が浮かんだ。 「過ごし方の質が伴わなければ…」 1年生で退所した理由は、「子どもが行きたがらなくなったから」が28・8%で最多となった。 行き渋りの理由をさらに詳しく聞いたところ、「活動・過ごし方が合わない」が52・9%と半数を超え、「学童に通っていない友達と遊びたかったから」(17・6%)、「子ども同士のトラブル」「環境・設備が合わない」「施設スタッフが合わない」(いずれも11・8%)などが続いた。 <学童クラブの人数がとても多すぎて、クラブの中で過ごすのがつらかった(1年生)> <遊びも制限されたり面白くないから(1年生)> 自由記述でも、こうした活動内容や環境のミスマッチを訴える声が目立った。 (以下ソースで) 毎日新聞 2026/3/18 15:01(最終更新 3/18 15:02) 「学童に行きたくない」 1割が小学校入学早々に退所、理由は? | 毎日新聞 間もなく新年度を迎える。 共働きや一人親家庭で小学校に入学する子どもがいる場合、放課後の「学童保育所」は心強い存在だ。 だが、入学直後に「学童に行きたくない」と訴え、早々に退所するケースが少なくないことが、「放課後NPOアフタースクール」(平岩国泰代表理事、東京都文京区)の全国調査で明らかにな毎日新聞…