
1 名前::2026/03/15(日) 19:38:28.37 ID:Z94nOUEE0●.net ?PLT(13500) 過去大会ワーストという結末で、日本の「世界連覇」への夢は散った。 現地時間3月14日、野球日本代表「侍ジャパン」は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラ代表に5-8で敗れた。1次ラウンドを4戦全勝で突破した王者だったが、最後はメジャーの強打者が居並ぶ相手に力負けを喫した。 流れそのものは悪くなかった。1点を先行された初回に大谷翔平の特大アーチで同点に追いついた侍ジャパンは、3回に佐藤輝明の適時二塁打と森下翔太の3ランで逆転。一気呵成の攻撃で、先発した山本由伸を援護した。 しかし、ベネズエラ打線の勢いが上回った。5回に2番手の隅田知一郎がマイケル・ガルシアに2ランを浴びると、6回から4番手でマウンドに上がった伊藤大海もピリッとせず。無死一、三塁のピンチを迎えると7番のウィルヤ―・アブレイユに完璧に直球を捉えられ、逆転の3ランを許した。 反撃に転じたかった日本だったが、6回以降は矢継ぎ早の継投策に踏み切ったベネズエラ投手陣を前に隙を見出せず。最後は、チームをけん引してきた大谷が奇しくもラストバッターになる形でゲームセットを迎えた。 無念の敗北。このショッキングな結末に様々な分析が展開される中、侍たちの“異変”を指摘する識者もいる。2017年大会で米国代表の初優勝に貢献した名捕手ジョナサン・ルクロイ氏は、自身のXで試合への見解を投稿。「別に日本を批判しようとしてるわけじゃない」と前置きした上で、率直な意見を論じている。 「彼らは良い状態には見えないな。送球ミスや、細かいけどゴロの処理でもミスが目立つ。キャッチャーもガチャガチャだ。投球をうまく捕れていない。明らかにいつもの日本とは違っていた。時差ボケの影響か何かだろうが、いつものようなキレが感じられなかった」 確かにこの試合で日本は重要な局面でミスが散見した。ダメ押しとなる8点目は、無死二塁からけん制をした種市篤暉の悪送球によるものだった。結果論と言えばそれまでだが、要所で好守備も見せていたベネズエラとの状態の違いは明らかだった。 無論、敗因はそれだけとは限らない。ベネズエラも称えるべきである。ただ、MLBキャリア11年、オールスター出場経験を持つ百戦錬磨の名手の指摘は、妙に響くものがあった。 引用元:…