1: 煮卵 ★ m4BoaIeq9 2026-03-15 18:45:46 【ワシントン=向井ゆう子】米国のトランプ大統領は14日、米NBCニュースのインタビューで、現段階でのイランとの停戦合意を否定した。「イランは取引したがっているが、条件が十分ではないので、私は合意したくない」と述べた。停戦の条件について「非常に確固たるもの」でなければならないと語ったが、具体的な内容については明らかにしなかった。 イランが封鎖を試みるホルムズ海峡への艦船派遣を巡っては、具体的な国名を挙げずに、「彼らは賛同してくれただけでなく、素晴らしいアイデアだと考えている」と述べた。トランプ氏はこれに先立ち、自らのSNSに、「中国、フランス、日本、韓国、英国などが艦船を派遣することを願っている」と投稿していた。 イランの戦力については、「機雷を投下するか、比較的短距離ミサイルを発射する力しかない」と述べた上で、「我々が海岸線の制圧を終えれば、彼らはその力も持たなくなるだろう」と語った。イランのミサイルとドローン(無人機)を「ほとんどを無力化した」とした上で、「2日以内に完全に壊滅させる」と主張した。 イランの新たな最高指導者モジタバ・ハメネイ師については「生きているかどうかすら分からない」と生存を疑問視した上で、「彼が亡くなっていると聞いているが、生きているなら、国のために降伏すべきだ」と述べた。モジタバ師は12日に声明を発表したが、公の場には姿を現していない。 [読売新聞] 2026/3/15(日) 17:05…