1: 匿名 2026/02/14(土) 14:32:13.45 ID:??? TID:SnowPig 自民党の石破茂前首相は、14日に放送されたCS-TBS「国会トークフロントライン」で、13日に行われた中道改革連合の代表選で敗れた階猛氏(59)を「ただものじゃないです、この人は」と、評価した。 衆院岩手1区選出の階氏は今回の代表選で、党に所属する49人のうち22人の支持を受け、新代表に選出された小川淳也氏(54)の27人に5票差に迫るも、敗れた。 石破氏は「階さんは、個人的に存じ上げているが、岩手で小沢(一郎)さんと違うスタンスでずっとやってきた。(それでも)党を出ることはなく、同じ党でやってきた」と述べ、小沢氏と距離がありながら、小沢氏の影響力が強く「小沢王国」と言われた岩手で当選を重ねてきたことに触れ、「ただものじゃないです。この人は」と、異例ともいえる表現で高く評価した。 一方、小川氏については「映画(「なぜ君は総理大臣になれないのか」)の題材にもなった人。官僚出身ではあるが二世でも世襲でもないし、すごくバックがあるわけではなく、本当に志があって政治家になった。それなりに畏敬すべき人物なのではないか」と述べたが、「個人的に話したことはない」として、階氏のような付き合いはないことを明かした。 小川氏が代表に選ばれた中道代表選について、「今回は(参院の立憲民主党の)蓮舫さんや辻元(清美)さんではなく、衆院で小選挙区で勝った人じゃないと出てはいけないという(空気になっていた)ことだったですからね」と、党は惨敗した衆院選の小選挙区で、自民党候補を破った中道の7人の中の2人である小川氏と階氏の対決になったことに言及した。 つづきはこちら >>…