1 名前:少考さん ★:2026/03/12(木) 14:21:05.45 ID:4EjAVP079.net れいわ山本太郎代表はサーフィン帰りにスピード違反をオービスに検知されるも「秘書に対応を押し付け3カ月放置していた」出頭は後回しで「オービス探知機」は即購入(全文) | デイリー新潮 2026年03月12日 れいわ新選組の山本太郎代表に3年間仕えた元私設秘書B氏の独占告白後編。昨年10月、山本氏は自分の運転で東九州自動車道をレンタカーで走行中、スピード違反をオービス(速度違反自動取締装置)に検知された。その後、国会議員としてあるまじき対応を取り続けたのである。(前後編の後編) *** 【写真】オービスに検知されて秘書が警察への連絡も勧めるも「心当たりなし、です」。山本太郎代表が秘書に送った「遵法精神なしのLINEメッセージ」 B氏 山本太郎代表の元私設秘書B氏(他の写真を見る) せっかちな性格で運転が荒い 昨年11月4日、B氏の携帯電話に地方の局番から始まる番号から着信が入った。電話に出ると熊本県のレンタカー業者だった。 「10月9日午後2時半頃、東九州自動車道の別府インター付近を走行していた時の件で、大分県警から『運転手に事情を聴きたいことがある』と連絡が入りました。今から警察に連絡していただけますか。オービスに引っかかったと思うのですが…」 通常、オービスに検知されると1カ月くらいで車の所有者の自宅に警察に出頭するよう通知ハガキが届く。ただしレンタカーの場合だと、まずレンタカー業者に連絡が入り、運転者を確認する。 B氏は10月上旬、山本代表の九州出張に随行して熊本でレンタカーを借りた記憶があったが、別府インター付近を走行した記憶はなかった。だが、すぐに“あの時のことか”とハッとした。 10月8日は熊本県八代市、9日は佐賀県鳥栖市で講演会だった。八代市で仕事を終えるとB氏含めスタッフの大勢は鳥栖へ電車で移動したが、山本代表はレンタカーでスタッフ2人とサーフィンを楽しむために大分へ向かい、後で合流していた。 朝が弱い代表のことだ。きっと昼過ぎまでゆっくり波乗りを楽しみ、慌てて鳥栖へと向かったのだろう。 運転していたのは山本代表だとも思った。 「代表は他人の運転を信用していないので、いつも自分でハンドルを握りたがる。代表の車を運転することが許されていたのは私だけでした。しかし、あの人はせっかちなので運転が荒い。とうとうやられてしまったかと思いました」(B氏) (中略) 党に質問状を送ると、下記のように回答した。 〈ご指摘の件については、速度違反があったことは事実であり、その後の出頭要請についても日程調整のうえ適切に対応しています。また、ご指摘の機器については個人で購入された物であり、党の経費や政治資金によるものではありません〉 何キロオーバーだったかとの質問への回答はなかった。 B氏は現在発売中の「週刊新潮」で、退職するきっかけとなった「不当な労働条件の変更」について証言している。れいわ新選組には所属国会議員の公設秘書枠を党に上納する慣行があり、党の正職員だったB氏は党の指示により、2024年11月に上村英明前衆院議員の公設第二秘書になった。しかし昨年9月、党の事情で一方的に党職員に戻されたばかりか「公設秘書時代の給与が欲しいならば業務委託契約に変更させてもらう」と言われたのだ。 週刊新潮では、B氏やれいわに所属していた多ケ谷亮前衆院議員の証言をもとに、れいわ新選組が議員活動を支える目的で国から支払われている秘書給与を組織ぐるみで“詐取”している疑惑について3ページの特集で報じている。 前編【「大石晃子氏だけ特別扱い」「30分に1度タバコ休憩」…れいわ山本太郎代表の“まるで殿様”な裏の顔を元秘書が独占告白】では、3年間の滅私奉公中、B氏が目撃した山本氏のワガママ放題な本性について振り返っている。 デイリー新潮編集部 ※全文はソースで 引用元:…