1 名前::2026/03/09(月) 17:49:06.25 ID:7OuOpNpp0.net ?PLT(12000) 立民・水岡代表、政治資金パーティー自粛解除を表明 過去に禁止法案提出も「一区切り」 立憲民主党の水岡俊一代表は9日の記者会見で、執行役員による政治資金パーティー開催の自粛方針を解除したことを明らかにした。同党は自民党派閥の政治資金パーティーを舞台とした「政治とカネ」問題を追及してきたが、水岡氏は政治資金パーティーに関し「全てがだめだという考えは、一区切りをつけた」と述べた。 立民は2024年、政治資金パーティー開催を全面禁止する法案を国会に提出した。党のホームページでは、「今回の政治とカネの問題は、自民党の派閥の政治資金パーティーの裏金問題に端を発しており、政治資金パーティーの開催を規制するのは国民感情にかなっています」「政治資金パーティーは、参加の対価という本来の目的が薄れ、事実上の企業・団体献金になり、献金の公開や量的規制の抜け道となっている」などと意義を強調していた。 一方、立民と公明党の衆院議員が結成した中道改革連合の小川淳也代表は、所属議員の政治資金パーティー開催について、自粛を求めない意向を示している。衆院選で所属議員が激減したことによる苦しい懐事情が背景にある。 9日の会見で、政治資金パーティーを巡る姿勢に「矛盾」がないか問われた水岡氏は、「中道は立民とは別の党だ。別に矛盾でも何でもない。独自判断だ」と述べた。 また、「政治とカネの問題を引き続き追及していきたいと考えているが、政治資金パーティーと結びつけて全てだめだという考えは、すでに立民として、いったん区切りを付けている」と述べた。自らも出席した2025年12月の党の執行役員会で、自粛方針を解除したと説明した。 引用元:…