1 名前:仮面ウニダー ★:2026/03/08(日) 13:03:58.10 ID:hV1BpgyW.net 「心臓が弱い者は耐えられない」。ビアンコリサーチのジム・ビアンコ代表は4日、Xに「個人投資家が中心の韓国証券市場の構造のため 上がる時は2倍に上がるが、下落局面では単純な調整を超え手の付けようもない急落につながる」として警告した。中東情勢悪化後に 1日の変動幅が10%を超える韓国証券市場の「ジェットコースター市場」に世界的投資家も驚きを隠せずにいる。 急落後に劇的な「V字反騰」が現れたが、恐怖はまだ去ってはいない。反騰の中でいつ再び揺らぐかもわからないという緊張感が続き、 投資家は依然として一触即発の市場に向き合っている。 人工知能(AI)投資ブームの中で一気に6000ポイントを突破した韓国総合株価指数(KOSPI)が中東での戦争という突発変数の前で 急激に揺れた。戦争勃発直後に市場は文字通り廃墟となった。KOSPIは1月27日に5000ポイントを突破した後、1カ月ぶりの2月25日に 6000ポイントを超えたが、戦争の衝撃の中で3日と4日の2日間で指数は18%以上急落し、これまで積み上げた上昇分をあっという間に 返上した。為替相場も取引時間中に1ドル=1500ウォン水準までウォン安が進み、世界金融危機から17年ぶりの「為替ショック」が襲った。 ◇世界的プライベートクレジット市場でも不安信号感知 しかし市場はすぐ反撃に出た。2日間で951兆ウォンが蒸発したKOSPI市場とKOSDAQ市場の時価総額は5日の1日だけで412兆ウォン回復した。 6日も小幅の上昇で取引を終えた。KOSPIはこの日、前日比0.97ポイント上昇の5584.87を記録した。極端な急落後の急反騰が続き、 韓国証券市場は「ジェットコースター市場」の様相を見せている。 過去に地政学的衝撃の中でもKOSPIの下落はほとんどが短期にとどまった。2001年の9・11米同時多発テロ当時、KOSPIの下落率は12%に 達したが20日ほどで安定を取り戻した。同年のアフガニスタン侵攻や2003年のイラク戦争時も衝撃は限定的だった。 アフガニスタン侵攻当時は初日の下落幅が1%未満にとどまり、市場は数日で衝撃を吸収した。 しかし今回の状況を予断するのは早い。市場では今回の急落が単純な外部衝撃を超え、原油価格、為替相場、証券市場が同時に揺れる 「トリプルショック」に広がる可能性を警告している。 最初に投げかけるべき質問は、「なぜ韓国だけなのか」だ。イラン情勢悪化後に韓国証券市場の下げ幅は主要国と比較しても目立つ。 戦争勃発後3日から5日までの3日間にKOSPIは10.57%急落した。同じ危機を体験した日本の6.07%、台湾の4.92%より下げ幅は はるかに大きかった。 ー後略ー 全文はソースから 2026.03.08 11:15 引用元:…