1: 名無しの旅人 2026/03/07(土) 20:51:54.14 ID:??? TID:dreampot 富山県民にとってSNSは単なるコミュニケーションツールではなく、「生きがい」そのものである――。そんな興味深い調査結果が明らかになった。 ソニー生命保険が実施した全国の生活意識調査で、富山県は「SNSが生きがい」と回答した人の割合が全国で最も高いという結果が出た。47都道府県の20歳から59歳の各100人を対象としたこの調査で、富山県は生きがいに関する複数の部門で全国トップ3に入った。 しかし、街で県民に話を聞くと、この結果に対する反応はまちまちである。 「いやーそうなのかなぁ?ってちょっとびっくりですね」 「ピンとこないですね」 「生きがい?深いですね。生きがいではないですね。そこまでではない」 多くの人が戸惑いを見せる一方で、納得する声もある。 「インスタしてる人(利用率)が富山県が1位っていう聞いたことがあるので、そのつながりでSNSも人気なのかなって」 「生きがい。無いともう生きていけない」 専門家が指摘する富山県民の特性 富山大学教育学部の長谷川春生教授は、この結果について興味深い分析を示している。 「SNSだけ1位で、他が低いと考えてしまうが、推し活、グルメ・スイーツにも興味ある。(県民が)いろいろな事に興味を持って日々生活している。良い事ではないか」 実際に県民のSNS利用状況を調べると、その使用時間の長さに驚かされる。 「ぎゅっとして8時間くらい。寝起きとか、暇なタイミングで」 「そういう仕事に携わってるんで・・・16時間とか。SNSの運用代行です」 特に深刻なのが若い世代の利用実態である。高校生への取材では、想像を超える使用時間が明らかになった。 「えー10時間とか」 朝起きてすぐに「もうTiktok」を見るという高校生は、やりすぎだと思いながらも「思ったけど・・・もう無理でした」と話す。別の高校生は「1日2日くらいなら無くても生きていけるけど1週間は無理」と依存状態を認めている。 続きはこちら 引用元:…