1: 匿名 2026/03/05(木) 00:54:14 猫カフェmfmf/横浜駅(@クラファン中@catcafemfmf)さんのポストが話題に。 「面白いのが沖縄のシャムさんは沖縄では白いままらしいんです。寒いと焦げるんですって。沖縄のボランティアさんになんでそんな色変わるんですか?と言われたことがあります」 これに対して、花喰鳥くまばち 糸紡ぎと季節(@vicenterapunes)さんが反応。 「シャム猫の毛色の遺伝子は、温度が高い時に色素の生成を抑えるようになっているんだそうです。なので温度の低い耳や尻尾,手足、鼻などから色素が生成されて黒くなる。うち(秋田)のトンキニーズ9kgはほぼ真っ黒焦げになりました。拾った時は全身白かったのに…」と、真っ黒になった猫の写真と共に投稿しました。 このあと、X上ではさまざまな「南からきたシャム系猫」たちのビフォーアフターが投稿されました。 ↓ ↓ ↓ ※個体差があり、また加齢によって黒くなることもあるそうです。 なお、猫カフェmfmf/横浜駅(@クラファン中@catcafemfmf)さんは後日「なんと、このタイミングで沖縄からシャムさんがいらっしゃいましたこんがり焦げていこうね」と新しく仲間入りした子猫たちを投稿。 「沖縄のシャム猫は通年温かく過ごすので成長してもあまり焦げない」と言われたのだが、本当?→遺伝子の面白さを感じる地域別シャム猫画像集沖縄のシャム猫は成長しても白っぽいままになることがある。サイアミーズ遺伝子が毛色を決め、体温の高い部位では色素が抜け、低温で色が濃くなるためだ。生まれたばかりの子猫はほぼ白く、寒い場所へ移ると次第に濃くなり「焦げた」ように見える。タイや沖縄など暖かい地域では白さが残りやすく、移住で色が濃くなる個体もいる。Togetter [トゥギャッター]…