1: 2026/03/04(水) 16:19:51.05 ID:e0KATDSo9 大阪市は4日、市職員が勤務中に公用車内で部落差別を意図した発言をする事案が相次いでいるとして、公用車のドライブレコーダー約530台分の記録をチェックすると発表した。記録は計約3千時間に及ぶという。 市によると、2月3日、建設局職員が公用車で移動中、特定の地名をさして「被差別部落や。高校のときに通るのが嫌やった」と同乗していた同僚に対して発言した。後日、同僚が上司に相談して発覚。職員は発言を認めたうえで、「冗談とはいえ軽率だった。反省している」と謝罪したという。 市では、2024年3月にも大阪港湾局の職員2人が公用車乗車中に同僚の名前を出し、部落差別や感染症に関する発言を数十回繰り返した事案があり、再発防止に向けて研修などを進めていた。 そのため、市は今回の事案を重く受け止め、建設局内でほかにも差別発言がなかったかどうか、局が管理する公用車約530台分の車内のドラレコの画像と音声の記録を確認するとしている。 ただ、2月の事案は、公用車のドラレコは電源の配線が抜けた状態で、画像と音声の記録は残っていなかった。横山英幸市長は4日、「今回、新たな人権侵害事象が発生したことを大変重大に受け止めている。ドラレコが動作していないのは重大な事態で管理規定違反だ。管理強化していく」と述べた。(村井隼人) 朝日新聞社 引用元: ・…