1: あしだまな ★ bL81F9Dp9 2026-03-03 18:26:24 弁当1個が198円という激安販売で知られる岡山発のスーパーマーケットが今月、 首都圏に初進出します。物価高に負けない驚きの安さのワケを取材しました。 オープンに向けて、連日、新人研修を行っているのは、 激安スーパーで知られる「ラ・ムー」です。 運営するのは、岡山に本社を置く創業40年の大黒天物産グループ。 ラ・ムーは西日本を中心に全国に166店舗を展開しています。 岡山の地元客はこう話します。 「めっちゃ安いなぁと思って。近くのスーパーよりも安い」 「安さはここ一番ですよ。種類も豊富ですから」 多くの客から聞こえてきたのが「商品の安さ」です。 「おにぎりが高いので。コンビニのおにぎりも100円くらいするから。 (ラ・ムーは)弁当をしっかり食べられていいなと。198円(イチキュッパ)で」 看板商品の弁当の価格は驚きの198円(税込み213円)。 焼きサバに唐揚げ、中華にハンバーグと種類も豊富です。ご飯はたっぷり150グラム、おかずも150グラム入っています。 弁当や惣菜(そうざい)は毎朝、店舗内の厨房(ちゅうぼう)で調理。 輸送コストを抑え、調理の内容も揚げ物など数点に絞ることで、驚きの安さを実現しています。 おかずがグレードアップした299円(税込み322円)弁当を選んだ大学生はこう話します。 「いっぱい食べたいので、これかなぁ。満足です」 店のコストダウンへのこだわりは他にもあります。 売れ筋の商品に的を絞り、大量に仕入れることで、 コストダウンを実現しているといいます。 レジは現金決済のみ(※一部店舗を除く)にして、カード会社への手数料分、販売価格を安くしています。 「(豚ミンチ)100グラムあたり88円での販売となってますので、このサイズでも1000円以内、700円台での販売」 店内では、客が商品かごをいっぱいにして爆買いする光景が見られました。 レシートを見せてもらうと、この長さ。77点も購入しましたが、合計金額は1万1046円!1点あたり143円の計算です。 店の外では、出来立てのたこ焼き6個を100円(税込み)で販売し、行列ができていました。 大学生 「岡山の人たちはだいたい『ラ・ムー』でたこ焼き。学生は結構PAKU-PAKUでたこ焼き食べます」 記事の続きはこちら…