1. 匿名@ガールズちゃんねる 近年、風雨にさらされる屋根を中心にルーバーの腐食が進んで一部が崩れ、町は24年2月に改修を決めた。改修設計は隈氏の建築事務所に依頼した。当初、新しい木製ルーバーに付け替える案が出たが、耐用年数が短いことや交換に高額な費用がかかることなどから、町は屋根部分のルーバーを耐久性に優れたアルミの建材で代用することにした。アルミ製のルーバーは厚さ1・8ミリの板を縦6センチ、横3センチの箱状にして木目調の特殊な加工を施している。外壁部分は引き続き杉のルーバーを使用する。 改修工事が終わった那珂川町馬頭広重美術館 傷みの目立つ改修前の木製ルーバー 付け替えられたアルミ製のルーバー 2026/03/01(日) 19:39:51…