1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/03/01(日) 08:54:48.15 ID:ZWa0zgpz.net 刑法改正が韓国国会を通過し、憲法違反が懸念される「法歪曲罪の新設」が決定しました。 先にご紹介したとおり、パク・ヨンジェ法院行政処長が辞任しました。簡単にいえば白旗を上げ、ケツをまくって逃げやがった――のです。 2026年02月27日には、いわゆる司法三法のうち、「憲法裁判所法改正」が与党に成り上がった『共に民主党』の賛成多数で国会で可決しました。 ↑採決に反対して国会で訴える『国民の力』議員。 司法三法 ❶「法歪曲罪(법왜곡죄)」新設:刑法改正 ⇒ 2026年02月26日可決 ❷「裁判訴願(재판소원)」導入:憲法裁判所法改正 ⇒ 2026年02月27日可決 ❸「大法官(最高裁判事)増員」:法院組織法改正 27日に通過された憲法裁判所法改正案は――、 「裁判に対する憲法訴願」を可能にしますので、最高裁までいって判決に納得できなければ、「この判決は憲法違反だ」として憲法裁判所に訴えることができる ――ようにするものです。 つまり三審制ではなく、事実上の四審制になったわけです。 韓国は三権分立・これまでの司法秩序「三審制」を明確に否定したわけです。これは紛れもない憲法違反と見なければなりません。 なぜこんな司法秩序を否定する法律を通したかというと、もちろん「監獄に行きたくない」からです。もとから三権分立などない国ですが、事ことここに至り、それが明確になりました。 よく韓国の皆さんが「ただ見ているだけ」で済ませているものです。対岸の火事である日本人から見ても「ばかだなあ、もう」という感想しか出ないでしょう。 傑作なのは以下の写真です。 ↑元反米テロリスト鄭清来(チョン・チョンレ)さんの姿。政府与党に成り上がった『共に民主党』の党首です。 『国民の力』議員のピケットラインを背にして、満面の笑みで歩く鄭清来(チョン・チョンレ)さんです。似た写真を見たことがないでしょうか。 以下をご覧ください。 『国民の力』議員の騒動を背にして「薄ら笑い」を浮かべる李在明(イ・ジェミョン)さん(当時は国会議員)です。 これは2024年12月27日、韓国国会で、韓悳洙(ハン・ドクス)国務総理(首相に相当)に弾劾訴追案が可決されたときに撮影された写真です。 韓国が左派・進歩系の思いどおりに進んでいる、すなわち『共に民主党』による独裁に進行しているのがよく分かる写真だ――そうは思われませんでしょうか。 (吉田ハンチング@dcp) 引用元:…