1: ななしさん@発達中 26/02/27(金) 13:58:03 ID:XNHN 英国アカデミー賞で「汚言症が昔は理解されなかった」という物語の映画が3部門受賞、レビューサイトでも抜群の高評価↓授賞式で別の作品のプレゼンターである黒人2人が壇上にいるときに観客席から「ニ●ー」と声が飛ぶ↓汚言症映画のモデルとなった人物による発言だと判明↓つまり、汚言症に理解がある時代であるはずの現代で、この事件にどう向き合うべきかでイギリスが大論争に 障がいか、人種差別か 英国アカデミー賞授賞式でトゥレット症候群のゲストの“ヤジ”が物議を醸す現地時間2月22日(日)に英国アカデミー賞授賞式が開催された。ゲストの発言が物議を醸している。事件が起きたのは視覚効果賞が発表されたとき。マイケル・B・ジョーダンとデルロイ・リンドーがプレゼンターとして登場すると観客の中から、アフリカ系の2人に対して放送禁止用語であるNワードを使ったヤジが飛んだ。発言の主はトゥレット症候群の活動家ジョン・デヴィッドソン。彼をモデルに、トゥレット症候群を患った男性を描いた作品『I Swear(原題。「私は罵る」の意味)』が英国作品賞などにノミネートされていたことから、会場に招待されていた。ジョーダンとリンドーは気まずい雰囲気の中、発表を終えた。このあと、司会のアラン・カミングがフォローした。「背景に強い言葉が流れたことにお気づきかもしれません。この映画ではトゥレット症候群の症状が描かれていますが、一部の人にこの症状が現れることがあります。ご理解とすべての人がリスペクトされる空間を作ることへの協力に、感謝します」とコメント。「トゥレット症候群は障がいで、今耳にしたチックは不随意のものです。つまりトゥレット症候群の患者は言葉をコントロールできないのです」と続けた。カミングが言っているように、トゥレット症候群を患う人には汚言症という、卑猥だったり侮辱的だったりする言葉を発する症状が出ることがある。ヤジでも侮辱でもないと説明した。出典:…