転載元: それでも動く名無し 2026/02/27(金) 14:14:31.69 ID:FNkBCPeO0 巨人の阿部慎之助監督が、期待のルーキー・皆川岳飛に課した“地獄のティー打撃”が波紋を広げている。シゴキとも受け取れる猛練習は「覚醒」を促すのか、それとも……。 2月25日、沖縄・那覇キャンプの最終クール初日。メイングラウンドの空気が一変したのは、阿部慎之助監督が自らトスを上げ始めたときだった。相手は中央大学の後輩でドラフト4位ルーキーの皆川。下半身を深く沈めたまま固定し、低めのボールをひたすら打ち返す連続ティー打撃は262球に及び、最後には皆川が膝から崩れ落ち、約3分間も立ち上がれなくなるほどの凄絶な光景となった。 ただ、その一方で、「これ以上バッターを破壊するな!」「意味がわからない。絶好調なのに打撃フォームを崩される」「ただのシゴキ。選手の寿命を短くさせるだけだ」「第2の浅野翔吾を生むだけ」といった悲鳴に近い拒絶反応も。 「阿部監督自身がこの練習で開花した成功体験があるから、今の選手にも同じだけの負荷を求めてしまうのでしょう。ただ、今の若い選手にこの昭和的な特訓がどこまで適合するのか……。皆川も練習後、精も根も尽き果てた様子で『きつかった』と漏らしていました」(別のスポーツ紙記者) 巨人軍の名物になりつつある阿部監督直々のティー打撃。皆川は大活躍を見せ、この練習法が令和の時代においても「正解」であることを証明できるだろうか。 2: それでも動く名無し 2026/02/27(金) 14:14:50.57 ID:vp9i64tM0 7年も指導者やってて誰も若手育成できてないのが悪い…