1: 冬月記者 ★ UID1m/nR9 2026-02-24 08:14:00 《脳出血で活動休止から2年》タレント医師・西川史子が長期入院生活から「外来で通院」に変化…左半身麻痺から復帰を目指す現在の様子とは 「相手男性に求める年収は4000万円以上」「コンビニに行ったことがない」──毒舌の"ミス日本の美人女医"としてバラエティーで存在感を放ったタレントで女医の西川史子(54)。 だが、そんな彼女のインスタグラムは2024年1月1日の更新で止まったまま。 最後に投稿されたSNSで『一昨年脳出血になって今日も変わらず病院でリハビリです』と大病を打ち明け、病室と思われる部屋から撮った雪化粧の富士山の写真を添えていた。 これまでNEWSポストセブンでは、脳出血の再発、1億円マンションの売却など、復帰に向けてリハビリに励む西川の日々を報じてきた。 いまも所属事務所のホームページには彼女のプロフィールが掲載されており、芸能関係者からも現在の彼女の状況を気にする声も聞かれる。 活動休止から2年──。入院生活に動きがあったことがわかった。【前後編の前編】 * * * 多忙なタレント活動を送っていた西川の身に異変が起きたのは50歳のとき、2021年8月だった。スポーツ紙記者が語る。 「勤務先の病院に出勤していない西川さんと連絡が取れず、マネージャーと警察が彼女の自宅に入ると、リビングで倒れているのが発見されました。『右脳内出血』と診断され、約5時間に及ぶ緊急手術を受けたそうです」 西川の入院生活は4か月に及んだ。長期間の入院生活と病状について、本人がインスタグラムでこう明かしている。 《左半身の麻痺はまだ完全によくなってはいません。当初はほとんど動かなかったのですが、リハビリによって身の回りのことは自分でできるようになりました。まだまだ不自由はありますが、今の自分の身体をしっかり受け止め、医師として向き合いながらさらに身体機能の向上を目指してまいります》 華やかな生活を送っていた彼女にとって、以前のように身体の自由が効かない日々は、人生観を大きく変えた。タレント業から医師業にシフトチェンジし、2022年12月には母校の聖マリアンナ医科大学大学院リハビリテーション科の試験に合格した。 前出のスポーツ紙記者が語る。 「脳卒中のリハビリを通して、"患者さんの身になって治す力になりたい"と思ったのが大学院進学のきっかけだったそうです。リハビリ科の医師となり、"自分と同じ病気の方を治療することが、目標"と、SNSで語っていました」 しかし、2023年6月に脳出血が再発していたことを『女性セブン』が報じた。西川の父親は取材に、彼女が入院しながらリハビリを続けていることを明かしていた。再発から1年半後、西川は復帰を目指すなかで2024年12月に10年間住み続けた都内一等地にある1億円の自宅マンションを売却。さらに勤務していた複数のクリニックを退社していた。 今回、さらに取材を進めると、西川をよく知る医療関係者が彼女の容態について明かした。 「脳出血の再発で長い入院生活を余儀なくされていましたが、現在は退院しています。身体の麻痺した部分が以前のように動くようリハビリ生活を続けていて、病院には外来で定期的に通院できるようになっています」 こうして自身の身体や体調と向き合い、リハビリの日々を送る西川が下していた"重大な決断"とは。54歳となった彼女に何があったのか── 後編…