1 2026/02/21(土) 10:44:34.62 >>>2/19(木) 10:02配信 Yahoo!ニュース 2026年4月1日から導入される「自転車の青切符(交通反則通告制度)」(>>1)は、これまでの自転車の交通取り締まりのあり方を大きく変える制度です。現在、自転車の交通違反に対しては、警告にとどまる「指導警告」か、刑事罰の対象となる「赤切符」のいずれかしかありませんでした。しかし、赤切符は警察・検察双方にとって手続きが非常に重く、実際に起訴されるケースが少ないため、取り締まりの実効性が低いという課題がありました。一方で、自転車運転者の法令違反が原因で、歩行者や自転車運転者が死亡したり重傷を負ったりする事案が発生しており、交通ルールが順守されていれば、悲惨な事故の防止につながった可能性があると指摘されていました(>>>2)。 今回の法改正により、16歳以上の自転車運転者を対象に、比較的軽微な違反であっても「反則金」の支払いを求める制度が適用されます。対象となる違反は、信号無視、一時不停止、歩道での徐行違反、通行禁止場所の走行など、113種類にのぼる見込みです。反則金の額は違反内容によって異なりますが、概ね3000円から1万2000円程度に設定される予定です。 続きは↓…