1: 2026/02/15(日) 15:59:53.79 ID:Bk2U8to39 2026/02/14 日本で生まれた「ヴィジュアル系」は、今や世界へと伝搬し、各国で独自の進化を遂げながら“Visual Kei”という国際的ジャンルになっています。30の国と地域から157バンド紹介する『世界ヴィジュアル系ガイドブック: 日本発・視覚系ロックのグローバル文化史』がパブリブから3月10日発売予定です。 ■『世界ヴィジュアル系ガイドブック: 日本発・視覚系ロックのグローバル文化史 水科 哲哉 (著) <内容> 「Visual Kei」は、もはや日本語ではない。 海外で独自進化、逆輸入ブーム、クールジャパンとの禁断の化学反応! ヨーロッパ、アジア、南米まで「え、そこにもヴィジュアル系が!?」という驚きが満載! 30の国と地域から157バンド紹介!! たとえば…… ■BatAAr 「Art Metal」を標榜し、バンダイナムコの 「鉄拳7」とコラボ ■Seremedy 実働わずか3年でも、逆輸入ヴィジュアル系の象徴的存在 ■YOHIO リボンにミニドレスという出で立ちで「笑っていいとも!」に登場 ■DIE/MAY シンガーが流暢な日本語を操り、TBSの「世界くらべてみたら」に出演 ■SOL ARDOUR ナイジェリア系移民の子がヴィジュアル系に目覚めて結成した5人組 ■Canary Complex 「本物の“ROMANCE”が溢れていた」とKAMIJOに称賛された ■SeiuN 日本語の「星雲」にちなむプロジェクト名を掲げ、ドラァグクイーンに ■Arogya インドで初めて日本のヴィジュアル系の先人達からの影響を公言 ■J-Rocks Facebookのフォロワー数303万人を誇るインドネシア版L’Arc~en~Ciel ■Madmans Esprit Korean Music Awardsに輝いた韓国ネオヴィジュアル系の急先鋒 ここに挙げたのは、ほんの一部。本書では、こうした世界各地の代表的ヴィジュアル系バンドを網羅的に紹介しています。 ※本書で言及される日本の先人達は、自身でヴィジュアル系と名乗っている、あるいはヴィジュアル系に大きな影響を与えたアーティストの両方を含みます。 充実のインタビュー陣 アーティスト × 有識者、両面から徹底取材 全文はソースをご覧ください 「 世界のヴィジュアル系バンド 」の…