1: 匿名 2026/02/18(水) 06:46:01 ラオスでの日本人による児童買春が深刻な社会問題となっている。 特に、9歳の少女が被害に遭うケースも報告されており、貧困が背景にある。 日本人の買春者は「ラオスなら捕まらない」という認識を持ち、SNSを通じて情報を得ていることが問題を助長している。 名古屋市の65歳の無職男性が、ラオスで少女を盗撮したとして逮捕された事件が象徴的で、彼は140人以上の少女と性的関係を持ったとされる。 名古屋地裁は、彼に懲役3年、執行猶予4年の判決を下した。 「かものはしプロジェクト」によると、ラオスでは日本人の児童買春は相対的に少ないが、依然として幅広い世代の日本人が訪れている。 ラオスの経済状況は厳しく、1人あたりの国民総所得は約2千ドルで、日本の20分の1程度。 多くの少女が農村から都市に送られ、売に従事せざるを得ない状況にある。 ビエンチャンには「売ホテル」や「置屋」が存在し、少女たちが性的サービスを提供している。 価格は年齢によって異なり、若いほど高額になる。 支援団体は、保護された子どもを一時的に受け入れるシェルターを運営しているが、根本的な解決には至っていない。 「#こどもを買わせないプロジェクトinラオス」が立ち上げられ、啓発活動が行われている。 買春者の中には、自らの行に罪の意識を持たない人も多く、経済的支援と誤解している場合もある。 国際的な圧力が必要で、ラオスにおける児童買春を国際問題として可視化することが求められている。 国境を超える「買春」 ラオスで日本人が9歳少女を買春も | AERA DIGITAL(アエラデジタル)東南アジアの小国ラオスで、日本人の児童買春が深刻な社会問題になっている。なかには、9歳で被害に遭う少女もいるという。「買春は罪」という意識が低い日本人が、貧困のために売に身を置く少女たちにつけい…AERA DIGITAL(アエラデジタル)…