【横浜M】宮市亮、同級生“りくりゅう”木原の五輪金に涙「リュウちゃん、本当におめでとう!」【横浜=2026年2月17日】J1横浜F・マリノスのFW宮市亮(33)が17日、クラブを通じて、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組を祝福した。木原とは中京大中京高時代の3年間を同じクラスで過ごした親友。「リュウちゃん」と呼ぶ仲間の快挙に、スピードスターは熱い涙を流した。■ 「SP5位からの大逆転」に勇気16日に行われたフリー。ショートプログラム(SP)5位からの劇的な逆転金メダルに、宮市は「最後まであきらめない姿勢に、スポーツが持つ力を強く感じた」と脱帽。「演技を見ていて本当に感動し、思わず涙が出ました」と、異競技ながら世界一に輝いた同級生の姿に心を震わせた。■ ジャンプを回し読みした「ONE PIECE」仲間宮市は、木原の素顔についても言及。シングルからペアへの転向という苦労の道を歩んできた親友を「人の悪口を言わない、とても優しくて、いつもニコニコしている仲間」と評した。高校時代の微笑ましいエピソードも披露し、「彼は漫画好きで、特に『ONE PIECE』が大好き。週刊少年ジャンプを一緒に読んでいたのも懐かしい思い出」と、かつての“ジャンプ仲間”が世界の頂点に立ったことを我がことのように喜んだ。■ 自身の再起への刺激に度重なる大ケガを乗り越えてきた宮市にとっても、この金メダルは大きな力になったようだ。「自分もサッカー選手として、最後まで戦い抜く姿を見せることがサポーターに勇気を届けることにつながる」と決意を新たにした。【五輪】「リュウちゃん、本当におめでとう!」マリノスFW宮市亮が“りくりゅう”の金メダルを祝福。高校時代の同級生の活躍に刺激 [久太郎★]…