1: 匿名 2026/02/15(日) 06:26:07 2026年2月13日、神奈川県川崎市にある武蔵小杉病院がサイバー攻撃を受け、約1万人分の患者の個人情報が流出したことを発表しました。 この攻撃は、病院のナースコールシステムに異常が発生したことから発覚しました。 副院長の塚田弥生氏によると、ナースコールの病室名が表示されない、または鳴らないという問題が確認され、調査の結果、サーバーが外部から攻撃を受けていたことが明らかになりました。 流出した情報には、患者の氏名、住所、電話番号、生年月日などが含まれていますが、カルテやクレジットカード情報の流出は確認されていません。 攻撃者は、情報を暗号化した上で、身代金として1億ドル(約152億円)を要求しており、病院側は「毅然とした態度で臨む」として支払いを拒否し、神奈川県警に被害届を提出しました。 病院は、影響を最小限に抑えるために攻撃を受けたサーバーを遮断し、ナースコールの代わりに看護師が病室を回るなどして通常の診療を続けています。 過去にも、アサヒグループホールディングスやアスクルが同様のランサムウェア攻撃を受けており、サイバーセキュリティの重要性が再認識されています。 この事件は、医療機関におけるサイバー攻撃の脅威を浮き彫りにしており、患者の個人情報保護の観点からも深刻な問題です。 病院側は、今後の対策を強化し、再発防止に努める必要があります。 武蔵小杉病院にサイバー攻撃 患者1万人の個人情報流出 身代金150億円「応じない」(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 13日、神奈川県川崎市にある武蔵小杉病院が会見を開き、サイバー攻撃で患者の個人情報が流出し、150億円を超える身代金を要求されていると明らかにしました。Yahoo!ニュース…