
1: 名無しさん 2026/02/14(土) 19:44:12.12 ID:DUFsdPpc9 【新野球場】財政厳しい静岡県が計画する新野球場…予定地・浜松市は後押しすべく新年度予算に新たな一手でどうなる静岡県が浜松市で計画している新野球場の建設。浜松市は希望するドーム型球場の建設を後押しすべく、2026年度の当初予算案で新たな一手を打ち出しました。その一方で財政状況が厳しい県。新野球場の行方は…。2月12日に発表された浜松市の2026年度当初予算案。中野市長が力を入れたのが…。(浜松市 中野 祐介 市長)「新武道館、それに合わせて遠州灘海浜公園の道の駅。多目的ドーム型スタジアム、これの具体的な事業推進の後押しをしていきたい」静岡県が新野球場の建設を予定している「遠州灘海浜公園篠原地区」の開発です。ただ、新野球場の計画を巡っては、県が委託した調査会社の試算で、3つの案のうち浜松市が望んでいるドーム型の建設費が450億円に上ることが明らかになっています。そこで、浜松市は周辺のにぎわいを生み出しドーム型球場建設の機運を高めようと動き始めたのです。浜松市は当初、新野球場の建設に合わせて「道の駅」を開設する方針でしたが、“先行して開設する方針”に転換。事業者選定に必要な用地の調査費などに約1憶3000万円を盛り込みました。さらに、老朽化が進む浜松市武道館も、2032年度の供用開始を目指し篠原地区に移転・建て替えする方針です。一方で、県では新たな動きが…。厳しい財政状況を理由に“大規模プロジェクト”を見直す方針を示しています。浜松市長時代はドーム球場の建設を県に要望していた鈴木知事ですが、2025年の年末Daiichi-TVの取材に対しては…。(鈴木知事)「県とか浜松市が単独でやるとなれば、当然、やれる規模、あるいは仕様というものが決まってきますので、それ以上に、例えばドーム型にするとか、あるいは、もっと多機能な施設にしていくということであれば、これは当然、民間の投資を呼び込んでこないと、なかなかそれは難しいので、商業施設とかホテルだとかいろいろな集客施設と一緒に、あそこを開発していくことが可能かどうかというところが、一番大きな決め手になってくるんじゃないかなと思います」県や浜松市だけではコスト面で限界があると説明し、どのような球場になるかは「民間投資次第」だと話しました。また“事業のスピード感”について問われると…。(鈴木知事)「私、あまり急がないんです。あらゆる可能性を探っていった上で、もうこれ無理だなということが分かれば、そこで初めて、本当に県と市だけでやるのであれば、最悪は一定の規模で留まるかもしれませんけれども、可能性が残っているうちは、やはりそういう民間投資の呼び込みに対して、我々は最大限の努力をしていく必要があるかなというふうに思います」浜松市長時代よりも“トーンダウン”したようにもみえる鈴木知事。これについて、中野市長は周辺開発を先行して進めることで民間投資につなげたい考えを示しました。(浜松市 中野 祐介 市長)「県としても丸々県費で…というのは相当しんどい状況にあるのも承知しています。民間の力を引き出すことを真剣に考えるべきではないかと。民間が出てきやすい、投資をしたいと思わせるような環境づくりも必要になる」…