
転載元: Ailuropoda melanoleuca ★ 2026/03/12(木) 18:10:25.53 ID:Zr4p6oF59 2026.03.12 18:01 連日、「侍ジャパン」の熱い戦いが繰り広げられているものの、今大会は『Netflix』で独占配信されているため、地上波での放送がない第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。ニッポン放送では中継されているものの、Netflixでしか大谷翔平らの動く姿が観られないとあって、サブスクサービスに不慣れな高齢世代から嘆きの声も多くあがっている。 「大の野球好きで知られる徳光和夫氏も、その1人。2025年12月の時点では、自身がパーソナリティーをつとめるニッポン放送『徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー』の中で、地上波放送がないことに、たびたび言及。12月20日の同番組では『本当に日本のテレビ局、何やっているんだと私は思うんです』と憤慨。翌週27日の放送では『ニッポン放送かじりつきますよ。意地でも見ないね、映像は』と宣言していました。 しかし、2026年2月28日の同番組の放送では、打って変わって『我が家のリモコンをちょっと見ましたらですね、Netflixのボタンがあるのを発見したわけであります』と発言。毎月、契約料金を支払っていたもののセッティングがされていない状態だったことを告白。近所の電気屋さんにNetflixを繋いでもらったことを明かすと、『本当に無縁だと思っていましたNetflixっていうのが、こんなに簡単に観られると思わなかった』と心変わりを見せていました」(スポーツ紙記者) そんな徳光は、なんと3月10日におこなわれた1次リーグプールC「日本vsチェコ戦」のNetflixの中継にゲスト出演。この見事なまでの変わりようを、あるタレントが“皮肉った”ことも話題となっている。 「徳光さんの変わりようを皮肉ったのは、タレントの伊集院光さんです。伊集院さんは日本vsチェコ戦前日の9日、深夜放送の『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)の中で、徳光氏の変節ぶりに言及。当初はNetflix独占に憤慨していた徳光氏が、自宅にNetflixの視聴環境があったことを知って『Netflix観ちゃおっかな』と態度を軟化させたことを紹介。その上で、『今日聞いた話、(徳光が)明日のチェコ戦のゲストらしいんですよ、Netflixの』と明かすと、『何か……何かすごい繋がらないか? ちょっとビックリしない?』と、独特な表現で、徳光氏の変節ぶりにツッコみました。 さらに伊集院さんは、そんな徳光氏の人物像を『好々爺な感じするけど、結構パンクなのよ』と説明。徳光氏の見せた180度の手のひら返しに『ちょっとね、震えたよ』と皮肉を込めて語っていました」(同前) 10日にNetflixで配信された日本vsチェコ戦にゲスト出演した徳光は、今大会のスペシャルサポーターを務める嵐・二宮和也、さらに今大会アンバサダーを務める俳優・渡辺謙、原辰徳氏、高橋由伸氏らと、試合開始前のトークの場面に登場。その中で「ワタシ的にはNetflix様様なんですけどね。契約してホントに良かったなと思って」と、まさかの発言。場を笑わせていたが、X上では 《一連の流れ全部、高齢の方に向けたネトフリのプロモーションぽい》 《徳光さん、3ヶ月で批判者→顧客→出演者に進化してるの、ポケモンより進化速い》 といった声もあがるなど、3カ月で「Netflix様様」と語るまでになった徳光の変わり身に驚いた人が多かったようだ。…