948: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2013/12/28(土) 16:46:29.53 ID:ddztkh8B ついさっき起こったこと。俺自身のことじゃないし、武勇伝という程大きなことじゃないかもしれないけど。 帰省のために仕事を早めに切り上げて鈍行電車に乗ったんたが、今日が帰省ラッシュのピークだとか、すごい混んでる。 なんとか座るには座れたんたが、次の大きな駅から大量の人が雪崩込んできて、あっという間にすし詰めになった。 話が前後してすまないが、俺がホームで電車を待ってる時に前に二十歳くらいの金髪の女の子が立っていて、その子はハングルで電話していた。別段意識はしてなかったけど、電車が見えると通話を切っていたのを見て、偉いなーとか思った。 ほぼ満席で、俺はその女の子と、オッサン、お婆さんで相席に。都会だとないかもしれないけど、4つの座席があるボックス席だった。 先に座っていたお婆さんに詰めてもらって、 女 オ 窓 通路 婆 俺 こんな感じになった。 で、次の駅でぎゅうぎゅうになった車内。仕事で疲れてるし、暑いしで俺はぐったりしていた。オッサンもぐったりだ。 そのまま何駅か過ぎたところで、お婆さんが「降ります」と立ち上がった。 ぼーっとしていた俺とおっさんは荷物を抱えてお婆さんの進路を開けようとしたが、如何せん人が多くて動けず、ボックス席からお婆さんを出してあげられない。お婆さんもお婆さんで大荷物だし、ふらついていて危ない。 というか、出ようとしている人がいても、みんな動かない。まあ混んでるし仕方ないんだけど。…