1: 匿名 2026/02/12(木) 16:50:17 ID:B0lu9ta09 「推しのためにApple Musicで曲を聞け、収益が高いから」は事実か? レーベル運営者の実データで確認(ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース 1月下旬、Xにおいて、SpotifyとApple Musicにおける収益を巡る論争が話題となった。論点を整理すると以下の2項目に集約される。 1. Spotifyは、Apple MusicとのYahoo!ニュース 2/12(木) 12:24 1月下旬、Xにおいて、SpotifyとApple Musicにおける収益を巡る論争が話題となった。 論点を整理すると以下の2項目に集約される。 1. Spotifyは、Apple Musicとの比較でコンテンツ提供者に分配される収益(ロイヤリティー)が低い。 だからSpotifyには楽曲を提供したくない 2. そのためリスナーとして“推し”のアーティストを応援するならSpotifyではなく、Apple Musicを利用すべき 1980年代から音楽制作業に従事し、ほそぼそながらレコードレーベルを運営すると同時に世界各国の配信サービスに楽曲を提供する筆者からすると、なるほどと同意する部分もあれば、違和感のある言説も多く見受けられた。 そこで本稿では、筆者レーベルの実績を示しながら、配信サービスにおけるロイヤリティー分配の実態をコンテンツ提供側の視点で考察してみる。 まず1つ目の論点についてだが、そもそもサブスクリプション(サブスク)型の音楽配信において、単価の比較だけでは各サービスの優劣は推し量れない。 というのも、各サービスともに「1ストリーム=いくら」という固定単価で支払っておらず、ロイヤリティーを決定づける仕組みがそれほど単純ではないのだ。 例えば「Apple Music for Artists」というアーティスト向け情報提供サービスに記載されたロイヤリティーの分配に関する情報を要約すると、次のようになる。 続きはソースをご覧ください…