1: 匿名 2026/02/12(木) 16:53:06 ID:5/bZsBDn9 自転車の交通違反に義務付けられた講習を50回以上促されても受けず…会社員の男性(40)を書類送検 講習不受講での検挙は全国初 大阪府警 2026年2月12日 15:41 過去3年以内に2回以上、自転車を運転して交通違反の取り締まりを受けた人に科される「自転車運転者講習」について、大阪市城東区に住む会社員の男性(40)が去年、命令に背いて受講しなかったとして、大阪府警は12日、道路交通法違反の疑いで書類送検したと発表しました。 この講習を受けなかったとして検挙した例は全国初だということです。 大阪府警は12日、大阪市城東区に住む会社員の男性(40)が、去年7月から10月の3か月間に受ける必要のあった「自転車運転者講習」を受講しなかったとして、道路交通法違反の疑いで書類送検しました。 「自転車運転者講習」とは、過去3年以内に2回以上、信号無視や酒気帯び運転など16類型の危険行で交通違反の取り締まりを受けた人が、3か月以内に受講することが義務付けられている講習です。 警察によりますと、男性は、2023年10月に受講の対象者となり、警察が受講するよう50回以上促しました。 受講予約は計14回したということですが、受講期間となる去年7月から10月までに講習を受けることはなかったということです。 男性は、警察の調べに対し「仕事が忙しくていけなかったとか、身内が亡くなったなどとウソをつきました」などと容疑を認めているということです。 また、「自転車の講習ということで軽く考えていた」とも話しているということです。 大阪府警は「自転車運転者講習」を受けなかったとして検挙した例は、全国で初めてだとしています。 最終更新日:2026年2月12日 15:41…