
転載元: Ailuropoda melanoleuca ★ 2026/02/14(土) 12:45:07.17 ID:C+VXa8ca9 2月13日、元TOKIOの松岡昌宏(49)がレギュラー出演していた日本テレビのバラエティー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』から降板することを、自身が代表を務める事務所「株式会社MMsun」の公式サイトで発表。以前から言われてきた日本テレビとの“確執”に、ひとつの“結論”が出る形となった。 (略) ■松岡昌宏は日テレと絶縁覚悟か…降板コメントからもにじむ怒り 番組『鉄腕DASH』や同番組を放送する日本テレビをリスペクトした上での降板と感じさせるコメントを掲載した松岡だが――芸能プロ関係者はこう話す。 「松岡さんは、もう今後日テレとは仕事をしない覚悟で、今回『鉄腕DASH』から降板したと見られています。そして、その覚悟は、昨年12月に文春と新潮のインタビューに応じ、日テレの対応、番組の制作の裏側について言及した時点であったと言われていますね。文春、新潮で掲載された記事は、雑誌側の直撃取材ではなく、しっかりとしたインタビューで、しかも、同時発売の大手2誌で日テレに対する不信感を全開にする内容を話したわけですからね。 そして、そのインタビューでもほのめかしていましたが、松岡さんが今回『鉄腕DASH』の降板を決意した背景には、国分さんの件に加えて、以前からあった番組に対する疑念も影響していると言われていますね」 松岡は、昨年12月の新潮のインタビューで国分の降板について、何も説明しない日本テレビのほうがコンプラ違反ではないのかと指摘。そして、30年間、『鉄腕DASH』を続けるなかで自分たちが何度も病院送りになるケガをしたこともあるが、そういったことはコンプラ違反に当たらないのかと考えてしまう、と心境を露わにしていた。 今回の降板意向を発表する声明でも、《番組に関係する皆様の安全と権利に十分にご配慮いただきながら、楽しく、そして優しい鉄腕DASHを作り続けていただけることを切に願っております》としていて――、 「暗に、番組出演者の“安全と権利”への配慮が足りていなかった、なかったと言いたいのかなと思えてしまいますよね。やはり、松岡さんの中では、日テレへの怒りが消えていないのではないでしょうか。 『鉄腕DASH』は、もともとは“人間の限界に挑戦する”というコンセプトの深夜番組だった。現在とは比べものにならないほどコンプライアンスへの意識の緩かった、よく言えばイケイケな時代の番組だったこともあり、確かに“安全と権利”がないがしろにされているように感じられる企画も多かったんですよね」(前同) ■松岡昌宏が冠番組で語っていた『鉄腕DASH』の過去の危険企画 昨年、松岡は北海道のローカルの冠番組『松岡の北の夕飲み』(UHB)の最終回(25年11月2日)で、『鉄腕DASH』の過去のロケに関する話をしていた。 松岡は同回で番組スタッフに『鉄腕DASH』の思い出を聞かれ、過去の企画は「(今は)ほぼほぼできないんじゃない」と即答。「過去イチの強烈企画」として、1996年に放送された「人間水切り石」を挙げた。 「人間水切り石」とは、ハーネスとロープを装着した松岡を、発射台から強力なゴムで引っ張り、その勢いで水切り石のようにピョンピョンと飛ばす企画。松岡は「あれは楽しかった」と言いながらも、「一番つらかった。沼だから下が泥なんだよ。“ズボッ”って終わったのよ。で、俺が泥にハマっちゃって動けないから、スタッフが(引っ張り)出した」と、振り返った。まさに、人を石のように“使う”危うい企画だったのだ。 松岡に限らず、昔の『鉄腕DASH』では、国分が“時間内に鍋焼きうどんを早食いしないとガチの時限爆弾に巻き込まれる”というトンデモ企画に挑戦していたり、元TOKIOの山口達也氏(54)が自転車で無理やり階段を下りたり、自転車のバランスを崩して少し高いところから放り出されたりと、一歩間違えたらケガでは済まないような企画も少なくなかった。 前出の芸能プロ関係者は続ける。 「そして、バラエティ番組である以上、ある程度の演出は必要なのでしょうが、当時の『鉄腕DASH』では、現在ではヤラセと見られても仕方がないレベルの過剰演出もあったといいますね。そうした疑惑が何度か報じられてもいます。 (略) 全文はソースで 2: 名無しさん@恐縮です 2026/02/14(土) 12:46:11.96 ID:7J31ucFG0 サイコメトラーエイジの続編が絶望的じゃねーか!…