転載元: ネギうどん ★ 2026/02/14(土) 13:39:34.56 ID:QCQaIGtc9 ドジャースの年俸総額が、現在の6割程度に抑えられることになるのだろうか。米大手スポーツメディアのジ・アスレチックは12日、「サラリーキャップ(SC)が導入されれば、大リーグはどうなるのか?広範囲にわたって競技そのものを変えてしまう影響を解説する」のタイトルで記事をアップした。 大リーグは今年12月で現行の労使協定が失効する。オーナー陣がSC導入を主張する一方、「世界で最強の労働組合」と評される大リーグ選手会はこれに強硬に反対しており、同メディアは「交渉は迅速に進まない見込みで、12月にまたもロックアウトが発生するのは濃厚だとみられている。問題は2027年に(ストライキで)レギュラーシーズンの試合がなくなるのかどうかだ」と論じた。 また、「SC導入は、同時に(年俸総額の下限を定める)サラリーフロア導入をも意味する。どちらか一方だけが採用されることはない」。そして、球団経営に近い関係者は「オーナー陣の現実的なSC目標は年俸総額の上限が2億4000万ドル(約367億円)、下限が1億6000万ドル(約245億円)程度だ」と明かした。 米ブリーチャーリポートによれば、現時点でドジャースの年俸総額はメジャー30球団でトップの約3億9650万ドル(約607億円)。仮にSC上限の2億4000万ドルが実現すれば、年俸総額は現在の60・5%まで減ってしまう計算だ。 ドジャース選手の平均年俸と比較してみると、1位・大谷翔平の7000万ドルから6位・山本由伸の2708万ドル(約41億4000万円)までの合計で約2億2620万ドル(約401億円)に達し、7位・フリーマンの2700万ドル(約41億3000万円)を加えれば、SC上限の2億4000万ドルを超えてしまう計算だ。…