
転載元: 渋柿の木 ★ 2026/02/14(土) 12:50:20.83 ID:OzWlGT/U9 「ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケート男子・フリー」(13日、ミラノ・アイススケートアリーナ) 男子フリーが行われ、世界王者で、SP首位のイリア・マリニン(21)=米国=は、2度の転倒を含むジャンプミス連発でフリー15位と大失速。 合計264・49点でまさかの8位に終わり、米国勢は22年北京五輪を制したネーサン・チェン(米国)に続く連覇はならなかった。 マリニンは23年11月のGPフランス杯で2位になった以降は、個人戦約2年3カ月負けなしの14連勝中だった。無敵と思われた“4回転の神”を五輪の魔物が襲った。 “4回転の神”と称される男が五輪の魔物に飲み込まれた。2本目に挑んだ代名詞の4回転半ジャンプが1回転半となると、その後もことごとく4回転が決まらない。 誰もが優勝候補とみていた21歳がもがき苦しむ姿に、会場からは悲鳴が漏れた。演技後は頭を抱え、得点が表示されるとぼう然とした表情で見つめた。 マリニンとの取材エリアでの一問一答は次の通り -今の気分はどうですか?少し時間が経ちましたが、整理はつきましたか? 「正直なところ、まだ何が起きたのか自分でも整理がついていません。感情が入り混じっています。この大会に向けて、今日一日ずっと調子は良かったですし、手応えもありました。 いつも通り、自分が積み重ねてきたプロセスを信じて滑ればいいだけだと思っていました。でも、やはりここは他の大会とは違います。オリンピックです。 内側から湧き上がるプレッシャーや緊張感は、実際にその場に立ってみないと分からないものだと思います。とにかく圧倒されてしまい、自分で自分をコントロールできていないような感覚でした」 -単なる緊張なのか、それとも氷の状態なども関係していましたか? 「現時点では、はっきりとした原因は分かりません。あの瞬間は、緊張だけでなく、氷の状態も自分の理想とは少し違っていたように感じました。ですが、それは言い訳にはなりません。 どのような状況であっても、僕たちは滑らなければならないからです。ですから、それは言い訳として言いたくはありません。ただ、とにかく緊張に圧倒されてしまったんです。 スタートのポーズに入った瞬間、これまでの人生の辛かった記憶が頭の中を駆け巡り、ネガティブな思考でいっぱいになってしまいました。うまく対処することができませんでした」 -あなたの実力があれば、(2022年の)北京五輪に出場していてもおかしくなかったはず。もしあの時出場していたら、今回のための準備になっていたか? 「それには一長一短があると思います。もし22年に出場していれば、より多くの経験を積み、オリンピックという環境への対処法も分かっていたかもしれません。 その一方で、もしあそこで出場していたら、その後の僕の人生がどうなっていたかは分かりません。 今はただ、今回起きたことを受け止めて立て直し、将来に向けてどう管理していくべきかを考えるだけです」 -緊張を感じ始めたのは? (続きははソース記事にて) デイリースポーツ 2: 名無しさん@恐縮です 2026/02/14(土) 12:51:25.11 ID:wJ0mSw7L0 メッチャツカレタとショートの時言ってた あれがリアルな感想だった…