1: 匿名 2026/02/06(金) 16:07:17 タバコは百害あって一利なしであるも、喫煙者がおしなべて不健康で短命でもないという矛盾…喫煙歴のある薬学博士が解説 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕けタバコが体に悪いことは愛煙家だってよく知っていることだろう。だが、喫煙者にとっては心が休まる「薬」になっている側面もあるのかもしれない。自身も喫煙経験のある薬剤師で薬学博士でもある船山信次氏が喫煙の功罪について考える。 書籍『日本人はいかにして毒と薬を食べてきたのか?』より一部を抜粋・再構成して解説する。集英社オンライン タバコにはニコチンの他にも発がん物質が含まれている。 さらには肺に対する悪影響はもちろんのこと、他の臓器や健康状態に悪さをすることも知られている。 それでも喫煙は禁止されていないし、喫煙者は多い。 喫煙者はおしなべて不健康で短命かというとそうでもない。 私が子供の頃に珠算を習った先生はいつも美味しそうにタバコを吸っておられたが、その後もずっとお元気で過ごし、90歳を遥かに超えるお歳で天寿を全うされた。 場合によっては、愛煙家にとってタバコは、一方では毒であるものの、喫煙そのものが心の薬となっているのかもしれない。…