1 名前:仮面ウニダー ★:2026/02/12(木) 07:34:05.13 ID:PNjEvPNy.net 世界で成功を収める韓国エンタメ産業。だが国内では、韓流を支えてきた映画とK-POPが構造的な転換点を迎え、 その生き残り策が自らの創造的基盤を脅かしつつある。 【画像】韓国エンタメの危機 映画産業は「崩壊寸前」、K-POPも「崖っぷち」 ・一時的な低迷ではなく「構造的な弱体化」 韓国のエンターテインメント産業の支配力は、揺るぎないように見える。 人気グループ「BTS」は世界の音楽チャートを席巻し、韓国映画『パラサイト 半地下の家族』は2020年の米アカデミー賞で最多4部門を 受賞。Netflixでは韓国ドラマが視聴ランキング上位を占めるなど、韓国のポップカルチャーはかつてないほど存在感を高めている。 しかし韓国国内に目を向けると、韓流ブームの立役者である映画とK-POPという2つの産業が根本的な変革に直面している。 しかも、その生き残り戦略は、これまでの成功を支えてきた創作の基盤を損なう恐れがある。 とりわけ深刻なのが映画産業の衰退だ。韓国映画と外国映画を合わせた観客動員数は、2019年の約2億2600万人から1億2300万人へと 45%減少し、興行収入も13億ドルから8億1200万ドルに落ち込んでいる。 韓国の配給会社はかつて年間40本以上の国内作品を公開していたが、投資の急減に伴い、2025年の公開数は20本程度にとどまった。 2026年は「さらに深刻な状況」に陥る可能性があると各社は警鐘を鳴らす。新型コロナ禍に撮りためた作品が底をつく一方で、 新作の供給が追いつかないためだという。 韓国の名将・李舜臣(イ・スンシン)将軍を描いた3部作で知られるキム・ハンミン監督は2024年、映画業界は「崩壊寸前」の状態にあると 議員らに訴えた。これまでになく単刀直入に警告を発したのだ。 ソウルの漢陽(ハニャン)大学で韓国映画を研究するジェイソン・ベチャーヴェイス教授は、この状況を一時的な低迷ではなく 構造的な弱体化だと指摘し、次のように語る。 「長年にわたる利益率の縮小とコスト増が響き、中規模予算の映画制作が先細りになっています。そうした現場はかつて新人監督が 成長し、ベテランが実験的な作品を手がける場でした。いまや才能ある人材の多くは、投資が安定していて制作スケジュールも予測 しやすい配信プラットフォームへ流出しています」 2/10(火) 19:00配信 引用元:…