1: 七波羅探題 ★ C+6Fq1169 2026-02-11 23:02:06 スポニチ [ 2026年2月11日 22:56 ] 中道改革連合の泉健太衆院議員(51)が11日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、衆院選惨敗で引責辞任する野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の後任を決める党代表選(12日告示、13日投開票)への立候補を表明している元立憲民主党幹事長の小川淳也氏(54)、元政調会長代行の階猛氏(59)が出演した。 進行役の泉氏から代表に就任した場合にやりたいことを聞かれると、階氏は「まだ党は始まったばかりでこれからだと思っていて、土台作りをまずしたい。与党を凌駕(りょうが)するような、特に私が得意とする財政金融の分野の政策を作りたい」と意気込み。「今までのやり方は問題を先送りするやり方。借金でお金をばらまいて、借金を日銀が超低金利で引き受けているわけだから、どうやったって円安になって物価高になってツケが回ってきているのでそれを正常化する。もちろん政府の借金の金利が増えるとかあると思うが、副作用にも目が行き届いた金融財政の正常化をやりたい」と述べた。 小川氏は「しっかりした野党第1党になって定期的に政権が変わって、政治の浄化と政策の軌道修正が行われる国にしたい」と語り、「アンチじゃなくてポジティブに、将来の社会像を描き切るような野党第1党が欲しいんですよ、そういった野党第1党を作りたい」と理想を掲げた。 生配信では、中道の20~30代からの支持率の低さに触れる場面も。小川氏が「シンプルに玉木さん、神谷さん、吉村さんって若いですよね」と他の野党のトップの名前を挙げると、泉氏は「玉木さんっていくつ?小川さんより上じゃん」とツッコミ。小川氏は野田氏らよりも国民民主党や参政党、日本維新の会のトップは若いと説明し、「それと若者をターゲットにした政策の発信に務めてきたでしょ、彼らは」と自党との差を挙げる。自民党の安倍晋三元首相や高市早苗首相も若者からの支持が高いが「強い日本とか金融緩和とかそういうことが受けている背景をもうちょっと深く理解したいということで、まだ途上です」と話した。 階氏は「若者が我々から離れていると言われるが、自戒を込めて言うと私も若者から離れてるんじゃないか。若者の文化に興味を持ってないんじゃないかというのを息子から言われました」と次男との会話を明かす。「紅白歌合戦を見てても10時ぐらいまでは知らない歌ばっかり。もっと若者のいろんなことに関心を持つべきと(息子に)言われて」と話すと、すかさずコメント欄で「若い人は紅白見ていない」と突っ込まれていた。…