1 : 茨城・つくば市 小久保貴史市議(52) 「本当になんかドラマのような話で、いろんなことが重なっているから気持ち悪い」 7日、茨城県つくば市で起きた奇妙な事件。巻き込まれたのは、地元の市議会議員の息子でした。 小久保市議の息子(26) 「交差点に入った時に、何となく左側に車来てるかもというのは見えた。ズドンってきて相当な衝撃だったので、本当にハンドルを持っているのが精一杯で操作が利かない状態だった」 造園業を営む息子が昼ごろ、植木の手入れの仕事に向かうためトラックで交差点に進入したところ、左側から来た黒のレクサスが衝突。トラックの進行方向の信号は青で、レクサスは赤信号を無視して突っ込んできたといいます。 小久保市議の息子 「僕が一回(犯人を)見た時に電話してた。警察に連絡を取られてるんだと思った。パッと見た時には(車を置いたまま)もう奥に逃亡というか、逃げた」 事件当日の7日は、衆議院選挙の投開票日の前日。被害者の父親でつくば市議会議員の小久保さんは当時、地元の候補者の手伝いをしていました。 一報を聞いて急いで現場に駆けつけると、信じがたいことに気が付いたといいます。 小久保市議 「ぶつかっている車(レクサス)が何か見覚えがあるような気がして、ナンバーが違うので違うのかなと思っていましたが、後々見たら、これ元々(息子が)乗っていた車だという。自分の車って、ちょっとした傷とか自分で覚えているので分かった」 ナンバープレートは付け替えられていましたが、「衝突したレクサス」は先月末に息子の自宅から盗まれたレクサスだったというのです。 小久保市議 「ちょっとゾッとしますよね。偶然が重なるというか。盗まれた話を聞いて、数日後のこういう出来事なので。偶然が重なったにしては、ちょっと気持ちが悪いというか」 続きは↓ 「ドラマのような事件」市議息子のトラックに衝突したレクサス 1週間前に盗まれた車【詳細版】…