1. 匿名@ガールズちゃんねる 悩みも吹っ切れた瞬間。それは、自宅前にある和食料理屋さんで働くバイトの男の子との出会いでした。いつも笑顔で明るくて、愛嬌たっぷりで、何ともいえない「愛されオーラ」がにじみ出ています。先日、そんな彼と家族の話になり、「僕、ひとりっ子なんですよ」と教えてくれました。 「ひとりっ子、どう思っていた? 寂しいって感じたことはなかったですか?」と聞いてみると、彼は笑顔で「ないっすね~。むしろひとりっ子でよかったなと思うことも多かったですよ。おもちゃとか全部独り占めできますしね。寂しいとかつらいとか思ったことないですよ」と話してくれました。 バイトくんにとってひとりっ子は、「おもちゃ独り占め」できるという視点だけだったということ。「子どもにとってはそれぐらいの問題なのね」と思ったら、気持ちがとってもラクになりました。それからは「2人目は?」と聞かれても、以前ほど心がざわつかなくなったのです。 2026/02/11(水) 12:18:07…